失敗し続けている政府の少子化対策ですが、高市首相もまた人口戦略本部で少子化対策を行うようです。産めよ増やせよという政策をやり続けてますが、現実にはうまくいってません。果たして今度はうまく行くのでしょうか?
【人口戦略本部】高市総理の肝入り?産めよ圧力に批判も?
少子化対策を”圧力”と感じる人も?「20歳を過ぎると、突然『産んでいい』と承認され、逆に産んでいないことを責められるようになる」プレコン&性教育のアプデは
出演した元少子化対策大臣も話してますが、日本は65歳以上の高齢者向けに予算かけまくる一方、18歳以下の子供にかけるお金が少なすぎなんですよね。高齢者向けの社会保障にかけるお金を削減して、どれだけ子供にかけられるお金を増やせるかがポイントなんでしょう。シルバー民主主義のせいか世界的にみても日本はかなり社会保障費のかけ方が歪んでいるのは否めない気はします。
あと最近いろいろ子育て支援を調べていて思うのは、少子化対策は東京など豊かな自治体が充実している傾向は否めません。地方自治体ごとに子育て支援に差があると、結果的に働き盛りの子育て世代が子育て支援の充実している自治体にどんどん集まるだけで、逆に財政的に余裕のなく子育て支援が薄い自治体からはどんどん人口流出していきます。そういう意味で、国が全国一律で同じレベルの子育て支援を補償した方が財政的に余裕がない地方自治体にとっては良いのではないかと思いました。

