なかなか興味深いアンケート結果の記事及び荒川和久さんの似たような内容の記事をみつけたので、今回は二つまとめて記事を紹介します。

 

独身女性「自分より年収が低い男性と結婚できる」割合は?「浪費癖がなければ…」「自分が稼ぐ」結婚できる理由も

 

 

令和でも自分より高い年収の相手との上方婚希望女性が8割、下方婚するくらいなら独身を選ぶ 

 

 

>自分より年収が低い男性と結婚できますか
>はい:24.0%
>いいえ:76.0%

 

>2024年こども家庭庁の若者意識調査によれば、「結婚相手の年収は自分より高いを希望」とする割合は、25-34歳未婚女性で77.2%、35-39歳では80.4%に達する。
>未婚がゆえの特徴ではなく、同じく既婚女性も独身時代は25-34歳で81.7%、35-39歳で80.8%と、むしろ未婚より高い。
>要は、女性の上方婚志向は、ほぼ8割なのである。

 

これを見るとやはり結婚したいなら男性の年収は大事と言わざるを得ないですね。いろいろの調査結果を見ると自分より年収が高い男性を望む女性の方が多く全体の8割近いです。共働きが増えた今の時代でも女性の上昇婚の傾向は変わっていません。

 

>実際に結婚した夫婦において上方婚はどれくらいあるのか。

>2022年の就業構造基本調査より、妻の年齢29歳までで、子どものいない夫婦を「結婚したばかりの夫婦」と仮定し、夫の年収を基準として、妻の年収別組み合わせから計算する。結果は、上方婚70%、同類婚20%、下方婚10%である。

 

そして実際結婚した夫婦を見ても7割が上昇婚で男性の方が年収が高いです。

>男は「自分に金がないから結婚できない」といい、女は「相手に金がないなら結婚しない」

と荒川和久さんも言ってますが、残念ながら特に男性の経済力は結婚するためには必要条件になっているのでしょう。


おまけ



アシュラ男爵ってイケメンですかね?