今の若い人は結婚にもタイパとコスパを重視します。
結婚にもタイパとコスパ求める令和時代 男女ともに稼げる人から結婚していく傾向
>「相手の年収は第一条件ではなかったです。私の収入が低くないこともありますが、経済面よりも性格が合うかを重視しました」
そう話すのは、最近結婚したばかりの東京都在住の会社員の女性(29)だ。現時点では「専業主婦の願望はない」ときっぱり。交友関係が狭まることの懸念から、「少なくとも子どもができるまではバリバリ働こうと思っています」と話す。
>その言葉にうなずく会社員の夫(31)は「僕も共働きの意識でいました。二人で協力していけたらと思っています」と話す。
> そんな二人が出会ったのはマッチングアプリだ。社会人になってからはそれぞれ仕事が忙しく、日々の生活の中で出会うことが難しくなったと感じて、登録したという。周囲でもマッチングアプリ利用者は多く、結婚に至るケースも少なくない。アプリ上のプロフィルに載せる写真や紹介文を友人に気軽に相談するほど、カジュアルに利用している人が多いという。
マッチングアプリでも性格や価値観マッチングみたいなのが多いですよね。結婚相談所にしてもアプリにしてもいろいろマッチングの工夫はされているなと思います。ただ、マッチングアプリがタイパとコスパがいいかというと個人的にはそうは思わないんですよね。マッチングアプリは良くも悪くも玉石混交で、恋愛能力の高い上級者向きです。結婚にタイパとコスパを求めるなら個人的には結婚相談所おすすめですね。時間的にも条件的にも自分と合う人と短期間で結婚できる可能性が最も高いです。短期集中でいろいろな異性と会いまくれますしね。ただネックとしては嫌でも自分の婚活市場での市場価値を突きつけられることでしょうか。
>2024年版の同調査によると「結婚時の平均年齢」は男性30.1歳、女性29.0歳、「結婚時の平均年収」は男性499.5万円、女性370.2万円とある。 10年前の2014年と比較すると、年齢は男性30.3歳、女性28.8歳とさほど変わらないのに対し、結婚時の平均年収は男性419.6万円、女性299.7万円に留まる。男女共に平均年収が大幅に上昇していることがわかる。これらの事象は裏返せば、男女ともにある程度の年収がある人から結婚していく時代になったということでもあるだろう。
このデータによるとここ10年で結婚している人の年収2割ぐらいアップしているんですね…。物価高のせいか結婚のために必要な年収もインフレしている感じがします。

