今回は子供を作るべきでないという反出生主義の考えからパイプカット手術をする男性の話を取り上げてみます。これ以上子供が欲しくないという男性がいるのは理解できるのですが、反出生主義の男性はなぜわざわざパイプカット手術までするのか?子供が欲しくないなら性行為しなければ良いのではないか?同じ男性として理解できない部分があったのでこの記事・動画をみて考えてみました。



ただ、こういう話題が嫌いな人は読まないようにしてください。








 

子どもを作るべきでない→パイプカット選択の是非 反出生主義から24歳で手術「性欲は悪」「やってよかった」 一方で後悔する人も

 

【反出生主義】子どもの誕生&出産を否定?なぜパイプカット手術?当事者に聞く

 

で結論としては、反出生主義思想の男性はめちゃくちゃマイナス思考が強いんだろうなと感じました。自分が生まれてきたことを良かったと思えないだけでなく、全ての人間は子供を産むべきでないという強い固定観念がある感じですね。だからといってパイプカット手術までするというのははてなには理解し難いですが、子供が生まれる可能性自体を完全に排除することで安心感を得たいということなんですかね。世の中いろいろな考えの人がいるなと感じます。

なお、パイプカット手術をしても性欲自体は無くならないらしいので性欲を抑えるのは役に立たないらしいです。