結婚している夫婦よりシングルマザーの方が税金が安くなったり補助が多かったりで有利になる仕組みになっているため、偽装結婚するケースがあとをたたないようです。炎上🔥しそうなテーマを今回あえて取り上げます。

 

年100万円以上の差!偽装離婚で禁断のシングルマザー節税

 

 

 

内容は動画を見て欲しいですが、東京を例にした場合、シングルマザーで子供三人と夫婦で子供三人を比較した場合、シングルマザーの方が年間で100万以上お得らしいです。そのため、偽装離婚してシングルファザー、シングルマザーとして事実婚にした方が税金が減ったり補助金がもらえたりしてお得なので、わざと離婚して悪用してる人がかなりいるようです(偽装離婚スキームというらしいです)。

子供の公的補助の所得制限なんかもそうですが、シングルマザーだけとか所得が少ない人だけとか変に条件つけて補助対象を絞ろうとすると必ず抜け穴を突かれて制度が悪用されてしまうんですよ。シングルマザーとか対象を絞るではなく、全ての子供がいる人に一律で補助するというシンプルな形にすればこういう制度の穴は消えます。結局のところ制度の不備であり日本はこういう仕組み上の問題点が多すぎる気がします。