先日発生した急性腰痛ですが、どうにか歩いて動ける程度まで回復しました。腰痛になった理由は複数思い当たるのですが、根本的にははてなの体にガタがきているのでしょうね。無事これ名馬なりといいますが、まずは元気でいることが一番大事だと改めて実感しています。
さて、今回は婚約破棄について取りあげます。既婚者の中には結婚する前に婚約したという人も多かったのではないでしょうか?はてなの場合、結婚相談所で結婚前提で妻と付き合っていたこともあり、どちらの親にも結婚に反対されずむしろやっと結婚してくれて大歓迎という感じだったため正式な結納とかはせずにそのまま入籍でした。ただ、結婚相談所で婚活して成婚退会した人の中にも、婚約したもののその後破談となり示談で慰謝料を払った、もしくは慰謝料をもらったというケースも多いようです。
婚約って意味あるの?結婚寸前に破棄した人・された人の言い分 相談受ける弁護士「離婚にはエネルギーがいる。婚約は結婚を『見定める』時期に」
【婚約破棄】慰謝料リスクも?破棄した&された人に聞く“ご破談”のリアル
まずどの時点でそもそも婚約になるのか?ですが、これは法的に決まっているわけではなく、「将来この人と結婚する」と決意し、カップルがお互いの意思を確認して共通の認識を持った「約束をしている状態」で婚約となるそうです。一般的には、結納をした、婚約指輪を渡した、あるいはその他婚約の証明となる行動をした場合に婚約状態にあったと判断されるようです。
動画にも出てきますが、婚約破棄で一番多いパターンは両親の反対です。この理由の婚約破棄は本当に多くて、結婚相談所に限らず周りにも結婚しようとしたら両親に反対にあったとか、相手の親とうまくいきそうになかったから破談になったというケースは世の中にはごまんとあります。親に反対されても駆け落ち同然で結婚を強行するという方法もないわけじゃないですが、なかなかそこまで決断できるカップルはそうはいないでしょう。まずは相手の親に反対されないか、相手の親とうまくやっていけそうかどうかを見極めるのが婚約中は一番大事かもしれません。
親の反対以外にも婚約破棄の理由として多いのは「性格の不一致や価値観の相違」「差別」などですが、この場合は両者が婚約時点でうまくいってないのですから、どうしようもない気はしますね。
婚約破棄なんてないほうがいいのは間違いないですが、動画のケースのようにそれでもどうしても婚約破棄に陥ってしまうケースはあります。私の場合、妻とは相談所で知り合ったのもあり、宗教の問題、金銭管理の問題、住む場所の問題、性交渉の問題、親との相性の問題、家事育児の問題などあらゆる問題について事前に思いつく限りのことを話しあってつぶしましたが、それでも絶対にうまくいくという保証はありませんでした。最後は、なるようになるわ!万一婚約破棄や離婚でバツがついたらついたらそれはそれで仕方ない!と思い切って入籍・結婚しました。絶対に男女が将来にわたってうまくいく保証なんて誰にもできないですし、婚約破棄になったらなったで仕方ない、と割り切るのも大事かもしれません。

