一週間連続ブログ更新チャレンジ達成!
最近ブログ更新サボり気味だったので、一週間毎日更新しようと自分で決めたんですよ。はてな頑張りました😅なお、明日からブログの更新頻度は通常運転に戻す予定です。
さて今日はこのホリエモンの意見について、はてなが思うことを書きます。
こちらはぴょん吉さんのコメントで紹介されていた記事ですね。ホリエモンの以下のコメントが話題になってました。
>手取りなんか増えても子供なんて面倒くさいから作りたくないっすよ。なので、子供好きな遺伝子を持った人たちがマジョリティになるまで少子化は続きます。
>俺は楽しくなかったって話をしてる。楽しい人もいれば、そうでない人もいる。ただ、私の感覚からすると後者の方がマジョリティじゃないかな?って話。まあ子育てが楽しくないって言うと、一部の人が猛烈に批判してくるから誰も言いたくないんだよ。
子供なんて面倒くさい、育児なんて楽しくない、だから子供を作りたくないし欲しくもないという意見ですね。この意見について賛否両論が百出しています。はてなの意見としてはそういう人もいるだろうなとは思うんですよ。なので、それはそれで個人の意見として尊重していいんじゃないかと思います![]()
ただし、子供を作りたくない、育児なんて楽しくない人の方がマジョリティであるという意見には、はてな個人としては同意できません
。もしそういう人がマジョリティであったとしたら、日本はおろか人類はとっくに滅びていると思うんですよね。なんだかんだいって人類が誕生して700万年以上子孫が続いてきたのは、子供が欲しいと思う男女の方が多数派であるからだと思っています。
>ぶっちゃけ昔はもっとみんな貧しくて、他にやることないから避妊もせずにセックスしまくって子沢山だったってのが真実じゃないの?だから貧しいから子供作れないってのはやっぱりおかしいんだよ
これは「金がないから結婚しないし子供も作らない」というはてなの意見を全面否定する意見ですね。これについても反論しておきます。他にやることがないからセックスしまくって子沢山というのは確かに発展途上国ではそういう傾向があります。そして一般的に社会として豊かになっていくと、徐々に出生率は落ち着いていく傾向は世界共通です。しかしながら、社会が豊かになっても結婚する人の方が数は多いですし、結婚したら子供を持つ夫婦の方が割合で見れば多いでしょう。ただし、日本に限らず先進国では子供は1~2人、多くても3人で止めてしまう傾向が多いです。これは子供の数が多すぎると金銭面や子育ての時間面の負担が大きくなりすぎて、育児が困難になることが要因としては大きいです。これに対する対応策として、育児の金銭的・時間的な負担を減らす政策をとるのは少子化対策として有効だと思っています。
また貧しいから子供を作れないというのはおかしいと言いますが、現実問題としては年収が多い人の方が結婚しているし子供もたくさん作っています。特に男性はその傾向が顕著です。念のため、その根拠となるデータを再掲載しておきます。
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400187301.pdf
データを見ると、明らかに男性の年収が高いほど結婚する割合も高いし子供の数も多いという傾向が見て取れます。このデータを無視して、「貧しいから子供が作れないというのはおかしい」という意見の方が現実を矛盾していると思っています。




