婚活中のある人に昔はてなが書いた記事を紹介したところ、なぜかこの記事がバズっているのでまた紹介します。3年ぐらい前の記事ですが、今読み直しても我ながら鋭い指摘で核心をついているなぁと思いますね。
婚活の女性プロフィールの地雷ワードという記事ですが、今でもこのワードが含まれているプロフィールの女性は避けたほうがいいと思いますよ。前から何度も言ってますが、漫然と何も考えずに女性のプロフィールを読んではダメです。婚活プロフィールの裏側にある真の意味を読み解きましょう。
昔の記事でも書きましたが女性のプロフィールを読むのは現代文の読解と同じです。中学受験、高校受験、大学受験などを経験した人は先生からこう教わったはずです。筆者の意図を読むために行間を読みましょうと。婚活プロフィールほど学校で学んだ現代文の能力を発揮するのに最適な素材はないですよ。
さて、これだけの内容だと過去記事の焼き直しだけなので、おまけでもう一つ記事を紹介します。
>女性との会話に対して苦手意識を感じるか」という質問に対し、1位は「やや苦手(37.3%)」、2位が「あまり苦手ではない(28%)」、3位「とても苦手(21.9%)」という結果になりました。「苦手」とした人は約60%となり、20~40代の男性の約6割は女性との会話に「苦手意識」を感じていることがわかりました。
婚活男性は女性と会話するのが苦手な人が多いという記事です。これはねぇ、私も気持ちがよくわかるんですよ。婚活ではよく女性と楽しい会話をしましょうといわれるのですが、無理にテンション上げようとしたり自分から一方的に話したりしてもうまくはいきません。ではどうすればいいか?よくいわれていることですがまずは女性側にしゃべらせる、これが女性との会話の基本です。女性という生き物は男性よりもはるかに人としゃべるのが大好きなのです。
昔ある記事で読んだのですが、、男性が1日に発する単語数は平均7,000語の一方、女性の場合は平均20,000語らしいです。つまり同じ年数生きてきたとしたら女性は男性の三倍の単語を発しているのです。生きている中で話す単語の数がここまで違うと、女性の方が男性よりコミュニケーション能力が高いのは当たり前。男性が女性に勝てるわけありません。ではどうすればいいか?
とにかく女性に話させるのです。興味のない話題であっても相槌を打って、ときどき興味を持ったように質問をはさむ。そうすればたいていの女性はよく話します。これはある種のテクニックで誰でも身につけられます。はてなも最初は女性と1時間とか話すのが苦手でしたが、このテクニックを身に着けたら半分以上は交際希望をもらえるようになりました。女性と話すのに苦手意識がある婚活男性はぜひ試してみてください。

