さすがに社会主義国家は少子化対策のやり方も違いますね。ということで今回は中国の少子化対策を紹介します。
「嫁校」に冷ややかな女性、今の中国社会は「女性にだけ出産促している」…習政権の「圧力」感じる若者たち
>「嫁校」は、中国語の自動車教習所(駕校)と同じ読みで、意味合いは「結婚教習所」となる。出産に関する国家政策や知識をクイズ形式で学ぶことができ、赤ちゃんのおむつ交換や陣痛の痛みの疑似体験も可能だ。習氏の人口論も展示し、ガイド役の女性は「全国唯一の施設よ」と胸を張った。
さすが中国ですなぁ。予想の斜め上を行き過ぎて笑えます。嫁校という名の結婚教習所に若い女性を放り込んで結婚・出産を促そうとしているそうです。それに加えて
>中国では、当局者が住民の女性に電話で出産計画を尋ねたり、出産を促したりする動きも相次ぐ
とのこと。もし日本でこんな電話が役所から若い女性にかかってきたら人権侵害だと間違いなく大問題になりますが、人権とか存在しない社会主義国では何でもありなんでしょう。他にも「1万人合同結婚式」を開催したり若い男女にあれこれ圧力を加えているらしいですが、あまりに露骨すぎてかなり冷ややかな反応が続いている様子。中国も今のままでは少子化の流れは止められないままになりそうです。
一方の日本ですが、先日の成人の日の式典が各所でありましたが、豊島区では新たに20歳になる成人のうち約42%が外国籍だったとのこと。
さらに今後年収798万円以上の人からさらに厚生年金を召し上げて年寄りの年金を増やすそうです。どれだけ子育て世代をいじめたら気が済むのでしょうかね…。これで間違いなくさらに少子化が進むでしょう。
どうみても今の現状を見ると、日本政府はそもそも少子化対策するのは諦めて移民を受け入れる方向に舵を切ることにしたとしか理解できません。はてなは移民はいろいろ問題も多いのでどちらかというと消極的なんですが、もうこの流れは止まらなそうですね…。


