晩婚で子供を持つとどういう問題が生じるかというテーマで、今回はこの記事と動画を取り上げます。
動画で取り上げられている堀口さん夫婦はなんと24歳差の年の差夫婦。なんと64歳で長女、67歳で次女を授かっています。何歳で子供をもって親になるかは夫婦の自由ですが、やっぱりあまりにも高齢で子供を持つと経済面でも体力面でもなかなかきつい部分があるなと考えさせられました。ここまで父親が高齢だと子供が未成年のうちに親がなくなる可能性は高いですし、金銭的にもかなりの準備が必要になります。この夫婦が幸せそうでポジティブなのが何よりですが、日本の晩婚化はかなり深刻になっているので今後こういうケースも増えていくのかもしれません。この極端な高齢出産にたいして、頑張れ、素敵だというポジティブな応援の声と発達障害が心配、子供がヤングケアラーになるし可哀想だという否定的な声が賛否両論あるようです。
何歳で子供を作るかは周りがとやかくいうことではないですし、子供を持つのに年齢は関係ないのでこの夫婦を応援したいなとは思います。一方で結婚し子供をもつなら、ある程度若い年齢の方がいいのではないかとも思わざるをえませんでした。特に男性は何歳でも子供がもてると思いがちですが、あまりに高齢だとどうしてもいろいろリスクが高くなります。晩婚化で男女ともに子供を持つ年齢も高くなっていますが、どう考えるか意見お待ちしてます。

