サザエさん症候群で疲れはてたサラリーマンとして昨日は10時間以上爆睡していたはてなです。
明らかに働きすぎの過労によるものでブログ書く元気さえありませんでした。早めにこの生活から脱したいものです。
【婚活】条件は大卒以上、年収800万円以上…どんなに苦戦しても「相手の経歴」に執着する女性たちの“深層心理”
>「お相手は、大卒以上がいいです。学歴って、その人が学生時代に努力を重ねて知識やスキルを積み上げた証。安定性や信頼感を示す一定の指標になるし、学歴の高さと収入の高さは、どこか比例していると思うんです」
>「学歴が高いほど、就職の選択肢が広がる。だから、条件がよく、給与が高いところに就職しやすくなる。今の時代は、共働きが一般的になっていますが、将来的なライフスタイルの変化や予測できない経済状況にも備えて、学歴があれば転職もしやすいですし、収入の安定の保証にもつながる。将来的に子育てするにも安心感があります」
こういう婚活女性多いですよねぇ。はてなもこういうタイプの女性を山ほど見てきましたよ。41歳にもなって母親のことばに束縛され、夢見る乙女で一発逆転を狙う。
こういう女性は一生お姫様やっているつもりなんですかね?
前から言ってますが恋愛結婚ではなく婚活で結婚相手を探す場合、結婚で一発逆転を狙うのは難しいです。良くも悪くも婚活の場合条件から入るので、男女のつり合いが重視されます。婚活で年収・学歴に執着しすぎると、お見合い組めなかったり競争相手が強力だったりしていい結果にはなりません。
>お相手に学歴や経歴を求めるのは、男性よりも圧倒的に女性の方が多い気がします。
>男性が女性に求めがちなのは、若さと見た目のかわいらしさ。「学歴はどうでもいい」という男性が多いです。高学歴で高年収な男性ほど、女性の学歴には目もくれず、若さと見た目のかわいらしさに執着します。
男性の場合は女性の学歴・経歴はほとんど気にしません。最近は共働きが増えたので昔より女性の年収を見るケースが多いですが、それでも圧倒的に年齢という若さと見た目のかわいらしさ重視の婚活男性が多いです。
記事にもある通り
>一部の女性は、結婚をすることによって、社会や周り(親や友達)から承認されたいという気持ちがどこかにあります。女性は無意識に、自分のパートナーを自己イメージの一部として捉える傾向があり、「優れた学歴を持つ相手と結婚することで、自身の価値も高まる」と思っている
一方で
>男性の場合は、うんと年下のかわいらしい女性と結婚できることが、社会や周りへの自慢になるようです。「あいつ、あんなに若いカミさんをもらって」とうらやましがられることで承認欲求を満たし、自身の価値やイメージが高まると思っている人がいる
これが現実です。男女において結婚相手の評価軸に差があるのは否めません。男女差別で時代錯誤じゃないかと怒り出す人もいるかもしれませんが、いまだにこういう傾向が残っていることは間違いない事実です。そしておそらく婚活におけるこうした評価軸は今後も変わることはないでしょう。
仲人Nさんは
>ハイスペック女子は無価値
という婚活界に残る名言を残していますが、男性と女性で婚活における評価ポイントがそもそも違います。この婚活における男女の配点および採点方法についてはまた別途記事を書くつもりですが、特に女性の場合社会的成功の評価軸と婚活での評価軸が乖離が大きいことを理解しておきましょう。
>お相手選びをするときに大切なのは、パートナーを思いやれる優しい心根を持っているかどうか。もちろん、経歴が飛び抜けていい人の中にも、そうした優しい気持ちを持っている人はいらっしゃるのでしょうが。
>ただ、お相手の経歴にこだわって婚活をしていると、どうしても苦戦するのが現状です。経歴にこだわるあまり、結婚にとっての大切な本質を見落としてしまう。また、経歴を重視している気持ちをお相手に見透かされてしまう――。よい経歴の男性ほど、そうした女性は選ばないのです。
プロフィール段階で相手の年収学歴を見てしまうのはやむを得ないことですが、本当に大事なのはその先の相手の性格や相性にあるということに婚活女性は気づくべきでしょう。ハイスペック男性は頭の良くて優秀な人が多いので、そういう学歴・年収狙いの婚活女性の気持ちはすぐに見透かしてしまいます。そもそもハイスペック男性と結婚したからと言って幸せにつながるかどうかはわからないですし、真に大事なものは条件より先のところにあると早く気づいた人から結婚していけるのだと思います。

