忙しすぎてろくすっぽブログの更新ができず、いらいらしている今日この頃です。安い給料でこき使いわれすぎて転職してやろうかと思ったりもしますよ…。そんな忙しい状況ですが、はてなはすでに期日前投票に行ってきました。まだ投票してない人は、期日前でも明日でもいいので投票して自分の意見を主張してきましょうね。前からはてなは言っておりますが、自分の意見を表明しない人には文句を言う権利はありません。存在しない人と同じとして取り扱われます。はてなは文句を言いまくりますが、その分自分の意見はきちんを表明することにしております。

 

さてそんな疲労困憊の状況のはてなですが、婚活時代にイライラさせられたのを思い出す記事を見つけました。今回は時々コメントをくれるゆーるりさんの記事、および元記事の結婚物語のブログ記事及び動画をテーマにこの話題を取り上げます。

 

”女性が選び、男性が努力して選ばれるのが正常”

 

 

 

 

 

もともとは超有名ブログの結婚物語さんの記事が掲載している内容ですね。動画も出ているので見たことない人はぜひ見てみてください。何故女性がつがいとなる男性を選ぶのに高望みになるのかという深遠かつ神秘満ちたテーマについて、生物学的、心理学的に説明している記事・動画です。

メスが選び、オスが選ばれるように努力するというのは生物学的な本能だそうです。メスは出産できる人数に限りがあり育児が大変でその間動けない、助けて貰わないといけない期間があるので、本能的に強いオス、優秀なオスを選ぼうとする本能があるとのこと。また産める数に限りがあるため、生殖本能に強い優秀な子孫を残そうとするのは女性の本能だそうです。これに対してオスは数多くの子孫を残そうとする生殖本能があるため、本能的に若いメス、若々しい外見のメスを選ぼうとする本能があります。

 

さて、ここからが本題です。

「女性の方が男性より高望みなのはなぜなのか?」

男性も相手を高望みはする傾向はもちろんあるのですが、女性の方が男性に比べて結婚相手に高望みする傾向は顕著です。

「今出会える異性の中で、1番いい人(もしくは1番付き合ってくれそうな人)を選ぶ」のが男性
一方で
「希望に合う相手がいなければその場では番を作らず、もっと良い相手が現れるのを待つ」のが女性

 

記事を読んで確かにその通りなのかもしれないと、はてなの婚活した実体験からも納得しました。婚活していると女性の方が高望み傾向が一般的に強いです。男性が若い女性を好む本能があるのと同じように、女性はより優れた男性を好む本能があるのでしょう。これは〇〇をまき散らすだけの男性と違って、女性の場合一生のうちに産める子供の数が限られているのが大きいためとのことです。そのため婚活でもやはり男性の方が大変になります。一部の上位1割のハイスペイケメンコミュ力高い男性以外は、男性は女性に選ばれるように努力しないといけません。

 

よく「生理的に無理」とか「異性として見れない」とか言い出す婚活女性がいますが、その女性の本能はこれです。

 

>「私はもっと良い男から遺伝子をもらいたい」「こいつに無理やり犯されないように離れたい」

 

この本能はどんなに文明が進化し、技術が発展したとしても、女性が女性である限り変わらないものです。はてなも婚活時失礼な発言をする女性に対して、怒りとイライラを覚えた記憶がありますが女性の本能だから気にしても仕方ないなと割り切ることが婚活男性は大事です。「生理的に無理」とか「異性として見れない」とか失礼極まりないことを婚活で言い出すような婚活女性は、本能を制御できない可哀そうな女性なんだなと生暖かく見守ってあげましょう。

それぐらいの割り切りをして努力していけば、中にはいいと言ってくれる女性も現れてくれますから。