以前取り上げた一夫多妻を実現したヒモ男の続編記事が掲載されてましたので紹介します。男性の夢?なのかもしれない一夫多妻制を実現させたヒモ男のインタビュー記事です。
 

 

 

【参考の過去記事】

 

 

 

 

インタビューの内容すべては取り上げられないので元記事を読んでほしいのですが、インタビューではヒモ男の経歴が紹介されています。

まずヒモ男が一夫多妻を目指した理由ですが、

 

>もともと僕は小さいときに親が離婚して、母子家庭で育ってきたので、そのときの寂しかった記憶が今でもあって。温かく賑やかな家庭に、ずっと憧れがあったんです。  

 

とのコメントが出ています。寂しくて暖かくにぎやかな家庭に憧れがあったから一夫多妻にしてハーレムを作りたいという考えがはてなの中ではイマイチつながらないのですが、たくさんの女性と一緒にいることが寂しさを紛らわせる唯一の方法だったのかもしれません。またこの男性は小さい時から女の子たちから可愛いと言われていたことで、自分はモテるんだという自覚はあったようです。ある意味持って生まれた才能と言っていいでしょう。モテる男は何をしてもモテますし、モテない男は何をしてもモテません。厳しいですがこれはこの世の現実ですし、ある種の才能がない限り、男性は望んだとしてもヒモになることはできません。はてなには絶対に真似することはできない生活ですが、このヒモ男に幸あらんことを祈ります。

 

ちなみにこのインタビューの中で一番面白かったい受け答えはこちらですね。

 

>自分の天職はヒモ、ということでしょうか……?
>そうですね。スケジュールもルールも全部自分で決めて、好きなように動けるので、けっこう長く続いていますね。23歳でヒモを始めて、今年で13年目になります。

---今後、働く予定は一切ないのでしょうか?

>ないですね。僕にはヒモの才能があるから、それを使わないのはもったいないと思うので。

 

世の中いろいろな考えの人がいますが、ヒモって職業だったのか!というカルチャーショックを受けるとともに、ヒモの才能があるからそれをつかわないのはもったいないと言い切れるこの男性の割り切り方に何とも言えない感情を抱きました。

 

ただし、よい子の男性諸君はこの男性の真似はしないようにしましょう。ほとんどの人はヒモになんてなれませんから。