待ち婚活という言葉があるらしい。初めて聞いた言葉だったのでどういう意味なのか調べてみたところ、結婚の時期を定めず、具体的な行動も特に起こしていない状態を指すとのこと。
はてな流にもっとわかりやすく翻訳すると、
いい人がいたら・・・と勘違いして待っていれば天から王子様や王女様が降ってきて結婚できると信じている男女のお花畑状態
のことですね。
アンケートの結果を見ると、今の男女は待ちの傾向が強いのは見え隠れします。
>結婚したい時期については「今すぐにでも」が20.7%、「1~2年以内には」が15.8%、「3~4年以内には」7.5%、「時期は特に決めていない」56.0%。全体の過半数が、時期を決めておらず「ご縁があれば」と考えていることが明らかになりました。
断言しましょう。30歳超えて特定の相手の異性がいない状態で自分から行動を起こさず「ご縁があれば・・・」とか「時期は決めていない」とか悠長なことを言っていたら、そのまま年をとるだけで何も起こりません。私自身がそうだったのでよくわかります。
大人になれば赤ん坊や幼児ではないのですから、自分が動かなければ何も進まないし、何も起こりません。世界は止まったままです。天の声が降ってきていきなり自分が望むような相手の異性が現れて結婚できるなんてプリンセスストーリー・シンデレラストーリーはありません。世の中そんなうまい話はないのですから、自分の欲しいものは自分で行動して道を切り開きましょう。
自分で行動をしなければ何も生まれません。
婚活に限らず自分で行動を起こすことだけは忘れてはいけない。ちょっと自分自身も含めて思うところがあったので、今回は珍しくいい話をしてみました。


