今回は独身女性はいくらの年収が必要なのかという婚活から離れた話題を取り上げてみます。

 

 

 

 

前に上記のブログ記事をアップしたところ、

 

>女性全員が全員婚活してまで結婚したいわけではない

>結婚してない女性、子どものいない女性は幸せに見えないと言いたいのか

>その幸せになれない理由が「結婚しにくくなる」に結びつくのは何故でしょうか??
 

という批判のコメントがありました。はてなとしては結婚しないことは不幸であるということを意図して書いた記事ではないのですが、どうやらおひとり様の女性は不幸であると批判した記事である捉えられてしまったようです。結婚する、しないは本人の自由ですし、結婚したからといって幸せになれるかは別問題だとおもっているということは名言しておきます。

そこで今回はもし女性が結婚せず独身のままであれば、いくらぐらいの年収があれば「幸せなおひとりさま」になれるのか、逆にいくらの年収がないと「行き遅れた中年女性」になってしまうのかという禁断の話題を取り上げることにします。かなりセンシティブな話題ではあるので、こんな話を聞きたくない!という女性はこの記事を読まずにこのまま静かにブログを閉じることをお勧めします。コメントでこんな話題取り上げるなという批判を受け付けませんのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは記事の内容を要約すると、以下のとおりです。

 

・死別や離別も含めるとおよそ50歳の時点で、30%の女性が独身

・しかしながら、おひとりさま女性がみんな、彼女のような豊かで充実した人生が送れているわけではない

・「おひとりさま」として人生を謳歌できているのは、独身女性のうちの1%にも満たない

・結婚する/しない、子どもを産む/産まないなど、人生におけるあらゆる選択に決まった正解はない。「自分が選んだ道を正解にする」という覚悟と努力が必要

・「自分で選んだ道である」という自覚を持ち、自分の人生の責任を取る覚悟を持たなければ、本当に幸せな人生を手にいれることはできない

・「独身でいれば、人生を謳歌できるわけではない」という事実は、あえて強調したい

 

こういった内容になっています。この記事の著者自身が独身女性のためか、独身女性に対してかなり厳しいコメントが並んでいます。そのうえで現実問題として、独身女性が「おひとりさま」を楽しむためには絶対に外せない要素がある、それは稼ぐ能力であると指摘しています。最低でも「男性と同じくらい稼げる」レベルは必要であり、男性の平均年収である563万円以上を目安にすべきだとの意見でした。女性の平均年収は313万7000円ですが、この金額では全く足りず男性の人並み以上に稼げてはじめて女性が自立の一歩目を踏めるのが現実とのことです。

 

そして経済的な自立できたら、次は精神的な自立も重視すべきとしています。

具体的には、

・周囲の人と相互の信頼関係を築くことができているかは重要なポイント

・自立している人は相手に感謝できる。唯一コントロールできるのは自分の心だけ

・気に入らないことがあったときに、むくれたり、拗ねたり、不機嫌であることをわざわざ顔に出してアピールする人は究極の「かまってちゃん」であり、周囲から見れば“イタい”だけ

・45歳から「おひとりさま」の二極化が加速する

 

これは女性に限らないのですが、45歳以上ぐらいになると本当に人により差が出るんですよね。年を取っていい老い方をしている人もいれば、なんとなくひねくれて面倒だとか、変な風にイタいだけとか珍しくありません。何が違うのかなと思うことがあるのですが、経済的な自立と精神的な自立の二つを達成できているかどうかが、「人生を謳歌するおひとりさま」か「行き遅れた中年女性」との分かれ道になるのでしょう。はてなもいづれは年を取り老いていきますが、経済的にも精神的にも自立していい老い方をしていきたいと思います。