久しぶりに仲人Nの逆襲をリブログします。

今回の仲人N記事の内容にはてなは不同意ですが、

思うところがあったのであえて仲人N記事に挑戦します。

 

>男性が女性に、自分の思うように生きていいなかなか言えんくない?だってそうじゃん?まず何がって、婚活男は口を開けばすぐ「共働きで」。うっさいとりあえず結婚したいならおまえが稼げ。これには理路整然とした理由がある。共働きしてもしなくても可。であるなら、働きたくない女性もターゲットに入れられるではないか。それだけ下手な鉄砲の的が増えるということではないか。ゆうてんのに、いや、ボクが働かない女性は嫌なんですよ。嫌とか言っている場合かボケ。

 

よく婚活の記事で女性側の希望の多さについて話題にされますが、当たり前ですが男性側にも結婚後にどういう家庭を築きどういう生活をしたいのかという希望はあります。女性の条件に比べると男性の条件の数は多くない代わりに条件の中で顔と年齢の割合が高いかもしれませんが、共働きなのかor専業主婦なのか、子供の有無、住む場所はどこかなどいろいろなことを考えます。男は顔と年齢しかみないとよく仲人Nさんはいいますが、それは最初だけで婚活で結婚相手を探す場合、結婚後お互いの希望がすりあわせられるかについていろいろ考慮します。共働きか専業主婦か、子供の有無(何人か)、ライフスタイルや経済面、衛星観念、金銭感覚、住む場所などなどいろいろありますからね。

なぜかって?

結婚とは何かといえば生活だからですよ。

一緒に生活できない人と結婚はできませんから!

 

逆に女性は男性に「あなたの思うように生きていい」とか言えますかね?はてなはそんなこと言う女性にいまだかつてみたことないですけど。

 

百歩譲ってもし共働きにこだわると全くお見合いが組めない・・・というのであれば、仲人Nさんの共働きにこだわるんじゃねーよというのも一理あるかもしれません。ただし、相手女性は専業主婦希望だろうが子供なしだろうが住む地域がどこだろうが年齢が何歳だろうが、どんな女性でもいいから結婚したいという男性は圧倒的少数派、というかほぼいません。

 

>入会面談であたしが女性に希望するものはある?専業主婦がいいとか、共働きがいいとか…聞いた時に

>その人の自由にしてくれていいです。
>女性は男性に比べてしんどい時も多いでしょうし…
>言ってくれる男性、お る で ?
>ほんまにおるで?
>素敵やおもわん?ほれてまうわ!

>たいていもれなくいい男やし。

確かに結婚相手の女性に特に希望するものはないと面談で話す男性もいるでしょう。

ただしこのような発言する男性は以下の3タイプが考えられます。

 

①表面だけ希望はない、女性は自由にしてくれていいと言っているだけで、結婚した後でいろいろ希望を言い出すタイプ。

 

②結婚後について具体的な希望を何も考えてないから、結婚できるならなんでもいいですよといっているタイプ。


③相手女性に一目ぼれで恋に落ちたのでこの人のためなら何でもするよというタイプ。

 

基本的にこの三パターンでしょう。人間は機械ではないので、もちろん男性側にもこういう相手だといいなという希望はあります。それを口に出すかどうかは別としてこれ自体は仕方のないことです。そして本当の意味で女性に「自分の思う通り生きていいよ」と女性の好きにしていいと言い出すとしたら、それは三番目の恋に落ちたパターンだけでしょう。ただこの恋に落ちたパターンでも途中で男性側の恋の魔法が冷めてしまうことがあります。そうなると、当たり前ですが「すべて女性の自由にしていいよ」ということにはなりません。


>はじめからそないにできた男でなくても、共稼ぎ希望で。とか言いながらも、交際始まって、大切にしたい思ってくれて、子どもの手が離れたらパートくらい出てほしいけど、この人と結婚できるならまあいいかな。程度に思ってくれる男性は多いとあたしは思う。何がなんでも共働きィィみたいな男はたいていクソやから気にせず終了しようぜ。
 

もちろんこのパターンはあるでしょうね。子供が生まれたとか病気になったとか様々な外部環境が変われば、専業主婦やパートでもいいや、と考える男性は結構多いです。はてなも事情があれば共働きでなくなるのはやむを得ないと思うでしょう。でも特段の事情もないのに初めから専業主婦希望の女性は考え方が根本的に違うと思っていたので、婚活時に最初から専業主婦希望の女性は全員NGにしていました。考え方や目指すライフスタイルが違うのですから、相性が合うわけないので迷いはなかったです。


>思うように生きてほしい、自分がそんなあなたをしっかり守ると言ってくれる人なら、どんな問題もおおかたカバーできるのではないだろうか。
>条件から入る結婚相談所の婚活では、それは難しいのでは…。なんてこたない。繰り返すが、実際に、妻には自由に生きてほしい、自分がしっかり支えるから。という男性はほんまに実在する上にすぐ成婚しやるので、婚活ガ―恋愛ガ―というレベルの話ではない。『虎に翼』が恋愛関係だからそう言ってくれる、そんなわけではまったくない。いい男、結婚すべき男、女性が選ぶべき男はいつだって、女性の生き方を尊重し、支えたいと思ってるもんだ、ってそれだけである。

 
ドラマのように恋愛して恋に落ちていれば「思うように生きてほしい、自分がそんなあなたをしっかり守る」という男性もいるかもしれません。もちろん結婚相談所でも熱烈な大恋愛をして恋に落ちて、この女性と結婚できるなら条件なんてなんでもいいという男性もいます。ただそんなパターンはごく少数でしょうし、その大恋愛が結婚後もずっと続く保証もありません。

 

仲人Nさんも最後に言っている通り、

 

>ちなみにあたしのオットは、あたしが副業からの仲人業一本に絞って、フルタイムの事務職辞めた時、普通に、今月の分の生活費口座に入れておいてね。って言ってたね……。あの時、収入3分の1くらいに減ってたけどね……。妻が40で仕事辞めるのに止めたりしないんだなって思ってたけど、そういうことなんだね……。まああたしもあたしでなんの疑問も持たず、足りない分はメルカリとかして補填してたけどね……。

 

というのが世の中の現実ですから。
 

仲人Nブログ記事を全否定するようで申し訳ないですが、ドラマのセリフを夢見て「自分の思うように生きていい」と言ってくれる相手を探すのはやめましょう。もっといえば自分の望む条件をすべて満たして、自分の希望をすべて聞いてくれる都合のいい男性を探すのはやめましょう。そんな男性はいませんし、もしいたとしてもものすごい競争倍率です。これは逆パターンもしかりで、ドラマや映画のように自分の望む条件をすべて満たして自分の希望をすべて聞いてくれる女性もいません。男性は女性に比べると夢見る人は少ないですが、一応言っておきます

男女ともに希望や条件はこれぐらいなら何とか一緒に生活していけそうかな?ぐらいでいいのはないかとはてなは思います。それが昔仲人Nさんがいっていた「男も女も目線を下げて、足元の花に気づいてくれ。」ということなんでしょう。