あまりに忙しくて夫婦そろって疲労困憊になっており、今日も昼まで寝ていたはてなです。

コメントの返信もこれからしますので少々お待ちください。

 

 

さて、前回に引き続き録画した婚活1000本ノック第3話を見てみました。

今回の話は主人公のフリーライター南さんのライバルで同じ作家の九本さんについて深堀りしています。ラテンダンスパーティーで知り合った料理人・熱盛と付き合う南さんと、年収1800万円だが女性が苦手で目が合わせられない商社マンと付き合う九本さんの交際の様子を対比しながら物語が進みます。九本さんは「婚活は条件が合うかどうかが大事」という考えの持ち主で、「心揺さぶられる相手と結ばれたい」という考えの南さんとは対象的な考え方の持ち主。

九本さんにはお父さんの幽霊がついており、南さんについて山田クソ男と幽霊同士で婚活について語る様子が妙にシリカルです。九本さんの恋愛を邪魔しようと、九本さんの父親の幽霊はあの手この手で娘の九本の婚活の邪魔をします。しかしそれが裏目に出て商社マンといい雰囲気なる九本さん。一方、南さんはレストランを開きたいという熱盛に告白されますが、そこに元ヤンキーだった九本さんが現れ、熱盛が実はお金目的の結婚詐欺師であったということがわかるというストーリーでした。


今回はこれまで伏線として登場していた九本さんが出てくるのが最大の特徴で九本さん役の関水渚の元ヤンキーの演技はなかなかです。婚活は条件なのか、恋愛感情なのかというのは考えさせますが、正解はないですし人によるというのが解答になるんでしょうね。もちろん条件があって恋愛感情ももてる結婚相手と結婚できれば一番いいのは間違いないのですが、条件が希望通りでしかも好きになれる結婚相手がいいと探すからみんな婚活に苦労するんですけどね。外部から見ると婚活は楽しそうに見えるかもしれないですが、やっている本人たちは長期化するほど苦痛でしかなくなるしマジで地獄です。メンタル削られますしね。


婚活1000本ノックのドラマは第1話がつまらなかったのですが、第2話・第3話とだいぶ持ち直してきたおり、サクッとコメディ感覚で見れるのはいいです。このまま最終回まで完走できるでしょうか。