なぜ昔の日本人は、4人も5人も出産したのか?出生数を見るだけではわからない自然の摂理
こんな記事を見つけました。この記事によると世界的に乳児死亡率が高いと出産する子供の数は増えるし、乳児死亡率が低いと出産する子供の数が減るという仕組みになっているとのことでした。自然の摂理で自動的に人口が調整されるようにできているようです。
さてここからが本題です。
先日ゆーきさんのブログで子供を3人以上扶養する多子世代を目指しましょうという記事を見つけました。ただ、はてなには今後日本で多子世代が増えるとは思えません…。日本は乳児死亡率が非常に低いのでリスクを犯して子供をたくさん産む必要性は薄いですし、そもそも子だくさんがいいと思っている夫婦がすごく少ない気がします。知り合いの夫婦見ても子供は1人か2人が主流で3人以上いる、もしくは3人以上子供が欲しいと思っているという夫婦は本当に少ないです。なぜなのか考えると、子育ての負担が大きすぎるのが最大の要因なんだろうと思います。金銭的にも時間的にも育児の負担が減らないと3人以上子供を作ろうなんて気持ちにはならないという夫婦が多いのでしょう

