34歳婚活中OL「年収2000万円までは望んでません」…婚活ランキング「1位国家公務員、2位地方公務員」に見える女性のホンネ
この記事の紹介の要望があったので、取り上げようと思ったんですが残念ながら有料記事で途中までしか読めないんですよね。そこで今回はこの記事の元データを紹介してみたいと思います。ぶっちゃけこの記事自体よりもデータの方が非常に面白かったですね。
早速ですが、この記事のもとになった「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査 の結果はこちら!
じゃじゃーん!!!
① この企業に勤める人と結婚したいランキングトップ100!
上位トップ2が公務員ってやっぱり安定した職業がいいってことなんですかね。3位がトヨタ自動車、パナソニック、Googleとずっと大企業が続きます。男女両方に聞いた結果なので、男女ともに結婚相手の職業は安定重視って感じでしょうか。
②この企業に勤める人と結婚したいランキングの既婚者と未婚者のランキング上位
既婚者と未婚者でランキングに出てくる職業や会社名に大きな差はないですが、既婚者の方が未婚者よりもさらに保守的になっている感じがしますね。やはり家族を持つと安定が大事ということでしょうか。
③パートナーの職場に求める重視するポイント
わかりやすいですね。ダントツで給与額で半分以上を占めます。あとは雇用形態ですね。つまり給与が高くて雇用形態が安定している職業が結婚相手として好まれます。ちなみにこれは男女問わずです。
④ 結婚相手に求める最低年収および最低年収が500万円以上かどうか
最後に禁断の質問ですが、回答はこちら!!
これ見ると男性は既婚未婚を問わず女性の年収気にしない人が半分近いです。これに対して女性は非常に男性の年収を気にしていますし、既婚女性の方が未婚女性よりも年収にシビアです。残念ながらこれが現実なんでしょう💦
>今回の調査では、公務員が1位、2位となり、第6回調査以降、公務員によるトップ2独占が8年間続く結果となりました。安定した結婚生活を送るために、雇用や収入が「安定」しているイメージの強い公務員の人気が高い傾向が続いており、公務員を除いた事業会社ランキングにおいて11年間連続1位と不動の人気を保っているトヨタ自動車も、「世界のトヨタ」として「安定した経営」が評価されている点では、公務員同様に「安定」が重視されている例といえます。
>今回のランキングにおけるその他の特徴としては、前回調査で大幅にランクアップした「日本航空(JAL)」や「東日本旅客鉄道(JR東日本)」に続き、今回調査では「全日本空輸(ANA)」や「東海旅客鉄道(JR東海)」も大幅にランクアップしており、コロナ禍の影響の鎮静化が見込まれる鉄道業・航空運輸業の企業に対する人気の回復が見られます。
>また、結婚相手の勤務先に対して最も重視するポイントとして、前回に引き続き「給与額」が最多回答となった点については、「安定性」を求める声と合わせれば、「十分な給与を得て、安定した生活を送ることができる企業」に勤める人と結婚したいと考えている様子がうかがえますが、婚姻の有無による「給与額」の重要度の違いに焦点を当ててアンケート結果を分析したところ、未婚者よりも既婚者の方が、結婚相手の年収にこだわりを強くもっている傾向が見られます。
>「結婚に求めるものは、愛か?金か?」というテーマは、未婚者は「結婚生活に必要なものは、金より愛である」とし、結婚生活を経験済の既婚者は「結婚生活に必要なものは、愛より金である」としているようにも受け取れます。どちらが正解かはさておき、愛も金も両方あるに越したことはありません。その意味では、勤務先となる企業は、社員が幸せな結婚生活を送れるように、本ランキング上位企業の様に、「安定性」や「将来性」を備えられるよう努める必要がありそうです。
>未婚者は「結婚生活に必要なものは、金より愛である」とし、結婚生活を経験済の既婚者は「結婚生活に必要なものは、愛より金である」としているようにも受け取れます。
結婚生活はシビアですね…。結婚すると男女問わず結婚前より現実的になるのかもしれません。
なお、さらに詳細なデータはこちらに載っておりますので、よかったら読んでみてください。
第13回「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査
https://www.riskmonster.co.jp/study/research/pdf/20230628.pdf
HAVE A GOOD NIGHT!
I’m going to bed.
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