最初にお知らせがあります。プライベートの事情で今後しばらくブログの更新頻度がかなり落ちることになりそうです。コメントのレスも3日~1週間ぐらいレスできないこともあるかもしれませんが、遅れてもできる限りレスはするつもりなのでご了承ください。なお、コメントを承認制に一時戻すことにしましたのでご了承ください。
さて、仲人N祭り終わったばかりでしばらく仲人Nさんのブログ記事をリブログするつもりなかったんですが、この記事を読んで
はてなへの記事キタ―――(゚∀゚)―――― !!
と思ったので、これはリブログしないわけにはいくまいということで、仲人Nさんの記事に対して、婚活時代から共働き希望が強かったはてなの意見を書くことにします。
>昨今、婚活界を勝手に賑わす、専業主婦希望の女性はお断り問題。会員をはじめ婚活女子からのもちろんこっちだって共働き希望なのに、専業主婦になってほしい言われるよりマシなのに、なんだこのモヤモヤ。という共感の声、ありがとうございます。専業主婦希望の女性はお断り問題とは、お見合いや交際中に、オレの稼ぎアテにされてたまるかと専業主婦希望の女性をストレートにディスったり、婚活相手の女性が会社員であることや仕事がんばっていることを持ち上げながらも実のところ、働いてても女子は家事育児やるよね。
>男のオレが家事育児主担当になるのはちょっとないよね。
>いやいやもちろんこっちも協力はするけどさ!
>という、本人無自覚で働いて家事して産んで育ててかつ見た目も手を抜かない奥さん希望のプレッシャーを与えてくるアレである。自分の稼ぎ少ないからお相手にも働いてくれると助かる。と言ってもらえる方が全然マシというアレである。
先日コメント欄にも書いたのですが、お見合いとか初デートで専業主婦切りのような発言をする男はアホだとはてなは思います。関係性の浅いうちにいきなり専業主婦をディスったり、家事育児は女性が中心にやるのは当然だよね、というような発言をすると女性から悪い印象を持たれるのは当然です。婚活時も意識していたことなのですが、最初に条件のすり合わせをしてはいけません。条件のすり合わせはプロフィール段階だけでストップです。なんで?って思うかもしれませんが、男性だっていきなりお見合いや初デートで勤め先はどこですか?全国転勤ありますか?ご家族に病気の人とかいませんか?とか質問でいろいろ条件聞かれたら嫌な気持ちになりますよね?それと同じことです。
どうも勘違いされている読者もいるようですが、はてなはお見合いや初デートで専業主婦をディスるとか女性が家事育児をやるべき、などの発言をしたことは一度もありません。それより大事なのは相手の異性と相性・フィーリング・考え方が合うかどうか、好きになれそうとまではいかなくても嫌な感じを受けないかを感じることです。条件のすり合わせは実際に結婚に向けて詰めの真剣交際入ってからでいいです。条件のすり合わせを序盤にやるのは愚策だとはてなは思ってます。
>さてあたしはというと、家事は分担しない。てな斬新な記事を書いて一週間のうちに5名の男性と入会面談およびコンサルティングを行ったところ、
>専業主婦は嫌とかあるか?聞いたら全員が、
>ないです。
>女性は妊娠や出産で働きたくても働けない時もあるし、こだわりません。
>おまえらブログで復習してきよったなコノヤロー。
>中には、こんなことまで言い出すやつも。
>女性には生理もあって、仕事がつらい人もあるでしょうから、結婚を機にやめたいと言われても構いません。
さすが仲人Nさんの面接およびコンサルティングを受ける婚活男性は仲人Nの逆襲ブログで学習済みですね。全員がブログを読んでおり予習ばっちりで、素晴らしい優等生的な発言をしているなと思いました。
そういや私も相談所で面談されたときには、専業主婦が嫌とか、結婚相手の希望あるかとは聞かれた記憶がないですね。最初はどういう女性がいいのかよくわからんので、まずはいろいろな女性と会ってみますと言っていた気がします。そして実際にいろいろな女性に会っていくうちに専業主婦希望の女性とは考え方が合わないし、結婚は無理だなとはっきり認識して明確な共働き希望になりました。特に実家暮らし専業主婦希望の婚活女性は、男が女性を養うのは当然でしょ・・・みたいな考えの女性がやたら多くて、はてなとは考え方が合わないなと思った記憶があります。
>今までには、弊社の入会面談にて、専業主婦になりたいという女性はイヤです。
>という男性がやはりいた。いるのはいた。
>正直、どのクチが?言いたなる男ばかりですた。
>おまえら100%モテない伝説地で生きてきたんちゃうんかい。
>結婚したくともモテないから結婚相談所来たんちゃうんか
>このクソどもが!!!!!
仲人Nさん絶好調ですねー。希望を聞かれればそりゃ正直な希望を言う男性もいると思いますよ。女性だって結婚相手の希望を聞かれれば高年収で同年代でイケメンでコミュ力高くて…と言うでしょう。男性も希望を聞かれたら若くて美人で素直で家事ができて共働きしてくれて・・・と答えるでしょう。希望を聞いた方が悪いのでは?と思ったところ、仲人Nさんから提案がありました。
>あたしは更なる真実に行き着いた。
>そもそもあたしたち相談所希望する条件とか聞くのが間違いなのだ。
>目を覚ませ友よ。結婚相談所に勤める、魂を忘れた兄弟たちよ。
>結婚できなくてやってきた入会希望者に、希望条件なんか聞いて結婚できると思って?
>ますます結婚できなくなるやないか!!!!!
おっしゃる通りだと思います。条件を聞くほどますます結婚しにくくなります![]()
ただし、今の結婚相談所のシステムだと希望条件を聞いても聞かなくても結果は同じだと思います。今の結婚相談所ってアプリ化しているところがあって、プロフィールと写真を見て自分で申し込めるようになっています。そうなると男女ともに自分の希望条件に近い人に会おうとするので、特定の人気のある人にばかり申し込みが集中します。結婚相談所自体がそういう仕組みなんですよ。ちなみにマッチングアプリも同じです。ただ情報の精度がマッチングアプリの方が結婚相談所より低くて、マッチングアプリにはガセ情報が非常に多いというだけです。結局のところ、結婚相談所の仲人が婚活男女に希望を聞こうが聞くまいが、男女ともに自分の希望条件に近い相手としか会おうとしません。そして自分の希望する相手と会えないとわかったときにとる行動は二択です。
① 結婚相談所での結婚をあきらめる
② 希望条件を適正な条件に調整する
一部の超人気会員以外は②の人だけが結婚相談所で結婚していけます。最も条件重視の婚活方法が結婚相談所なのですからそうなります。
>こやつら下界で結婚できんから来たんやないですか!それを「結婚相談所入れば結婚できる!」しかも「ほうほう!専業主婦希望の女子はお断りと!なるほどですね!大丈夫です!バリバリ働いてて家事育児もやってくれるかわいこちゃんと結婚できる!」んなアホな。結婚相談所に入るから結婚できるんやなくて、
>いや、ブサメン低身長にそもそもオンナ選ぶ権利ないから。
>言う我々の存在あっての「結婚相談所入れば結婚できる!かもしんない。」やないですか。
>ブサメン低身長にそもそもオンナ選ぶ権利ないから・・・。
これははてなをディスってるんですね?わかってます、どうせ私はブサメン低身長ですよ
十分認識しております。だから希望条件とは違った女性とも会ったりしていました。ただね、私の経験上婚活男性が自分の希望を完全に無視して女性と会ったらそれで結婚できるかというとそういうわけでもない気がします。女性って男性の感情に敏感なので、男性側の気持ちがあまりのってないとそれが女性に伝わってしまうんですよね。また男性側も希望と合わない女性しか会えないなら無理して結婚しなくていいやということになりがちです。ただ、そんな男性に少しでも条件を広げるように伝えるのが結婚相談所の役割なんでしょう。
>とはいえそれでも続けていたら成婚できるのが結婚相談所のおそろしいところだ。
まさしく夫婦は割れ鍋に綴じ蓋。絶望的にモテない君でも、たったひとりに出会えたらそれでいいのだから。
>だからってね聞いちゃだめなんだお。成婚できるのは会員の努力の賜物。と言っていてそれはほんままじまんじなんですけど、
>結婚したいのに誰も結婚してくれないからあなたはここに来たんですよ
>なのに条件つけてちゃ結婚できないでしょ?
>って教えていろんな人と会うようにせんあかんのよ。どっちにしたって条件言う人は、条件だけやのうて、顔だのなんだの他のオプションでついてくんだから聞いたって無駄だよ。逆を言えば、好きになっちゃえば条件と違ってもそこまでうるさく言わん思いますよ。
婚活のいいところはたったひとりでもお互いにいいと思う相手に出会えたらそれで終わりというところです。まさしく夫婦は割れ鍋に綴じ蓋です。ただそれにはかなり運の要素が強いのでひたすら会い続けるしかありません。
また仲人Nさんのいう通り、
>どっちにしたって条件言う人は、条件だけやのうて、顔だのなんだの他のオプションでついてくんだから聞いたって無駄だよ。
というのもその通りなんでしょう。希望条件を相談所が聞く必要があるのは一部の婚活界でめちゃくちゃ人気がある男女だけです。
>だからこそ、専業主婦希望の女性はお断りとか、思いやりがないのかな思うわけです。好きになった女の生き方や事情すら尊重できんのかよ思うわけです。外で誰からも選ばれてないくせに、結婚相談所だから生き方や各々の事情にまで口を出せるとかアホなん?金を払えばなんとでもなる思うな。
婚活時代に特に理由もないのに専業主婦希望の女性はお断りしよう、と心の中で思っていたはてながここを通ります。
最初にいっておきますが、女性がどういう生き方をしようとそれはその人の自由ですし各々の事情に口出すするつもりもないです。専業主婦になりたいなら希望すればいい。ただ、そういう考え方の女性とはてなは考えが合わないので、専業主婦希望の女性でもいいという男性と結婚すればいいと思ってました。
あともう一つ仲人Nさんの記事を読んで違和感を感じたのが
>好きになった女
というワードでした。結婚相談所でお見合いで一目ぼれしていきなり恋に落ちたってほとんどないと思うんですよ。男性が特に好きになってるわけでも恋に落ちてるわけでもないのに「子供がかわいそうだから、結婚後は専業主婦希望です。」とか婚活女性に言われたら男性はどう思うでしょうか?こういう発言をする女性は結婚相談所にたくさんいます。はてなも結婚したらすぐにでも専業主婦になりたいという婚活女性と何人か会ったことあるのですが、依存心の強さを感じましたし違和感は否めませんでした。
>そうそう。家事は分担しない。書いたはいいが、どうやらN家の家事がこのレベルであると誤った認識が、メッセージなどで若干見受けられるのだが、こいつらアホか思うね。あれは家事は分担分担文旦飴という婚活女子の家事のハードルを下げるための夢のある提案である。だいたいウチは5人家族やぞ?しかも食べ盛りの恐竜のような子どもらぞ?結婚したらとりあえず順番間違ってなかったら夫婦二人暮らしやないか。ふたりならじゅうぶん、掃除10分・洗濯各自・一汁一菜でやれまっせ?だから婚活女子は心配すんなと言いたい。でも問題はおそらくそこではないのだろう。家事育児を協力してやるのは当然だよね?と確認したいのはいつも女性の方である。家事育児はうまくなくても女性ならやって当然だから、わざわざ男性からは家事育児分担できるよね?と確認する必要がないという、そこにあたしは闇を感じる。
仲人Nさんの義母がめちゃくちゃ家事が神レベルであり、N家の家事はめちゃくちゃ高レベルらしいので勘違いしないようにしましょう。なお、はてなは家事は掃除10分・洗濯各自・一汁一菜でも我慢できちゃうタイプです。もしそれで足りないと思えば掃除も洗濯も料理も自分でやります。
そんなことより問題なのは、性的役割分業が普通の状態が日本は長く続いたことで、「男性は仕事で稼いで女性は家事育児をやるのが当然である」という考え方が男女ともに無意識に刷り込まれていることではないかと思うんですよ。それが仲人Nさんが闇を感じるという男性側の家事育児は女性がやって当然という潜在意識につながっているのでしょう。
ちなみに仲人Nさんが闇を感じた部分と違うところではてなも闇を感じたところがあります。
仲人Nさんは
>家事育児を協力してやるのは当然だよね?と確認したいのはいつも女性の方である。
といいますが、逆に
女性は男性に「結婚しても仕事辞めないよね?専業主夫にならないよね?」とは確認しません。
これも結婚したら男性が大黒柱として稼ぐのは当然であるという潜在意識が女性側にあるからだと思うんですよ。 男性が女性側に共働きしてほしいと考えるのと、女性が男性側に家事育児を分担協力してほしいというのは、裏腹の関係です。男女でお互いに立場が違えば主張も対立するし、それぞれが自分の意見を主張し合うだけでは喧嘩になるだけです。結局のところこの相手なら何かあっても許せるし、何かしてあげたいと思える相手こそが結婚相手になるのでしょう。
>でもさあ。まだ30代なら、母親が専業主婦やパートだったという男性も多く、そんな母親に育てられたのに、専業主婦希望の女性はお断りで、かつ自分が家事育児を主担当となるのはノーサンキューで、女は産めよ育てよ働けよっていうんはあまりに思いやりがないんちゃうんかという印象です。いや思いやりがないというのとは少し趣が違うか……コスパ悪いと言われる結婚。絶対自分は損したくない。という、利他の心がないのを肌で感じるからかもしれない。
最後に専業主婦希望の女性はお断りという男性は思いやりがないという仲人Nさんに聞いてみたいことがあります。
仲人Nさんの面談で「今は働いているが結婚後は専業主夫になりたい、結婚後は家事育児は全てやるから稼ぐのは女性にお願いしたい」という婚活男性が現れたらどうしますか?という質問です。
それでもその男性を会員として受け入れますか?もし会員として受け入れたとして、結婚後専業主夫になることを希望していることをプロフィールにも書きますか?登録したとして女性とお見合い組んで結婚するために、どのようにこの婚活男性にアドバイスしますか?これらについて、仲人Nさんの考えを聞いてみたいとはてなは思いました。
ちなみに勘違いされるといけないので断っておきますが、はてなは専業主夫になるつもりはありませんし、自分が家事育児の主担当となってもいいから女性にも働いてほしいと思っているタイプということは記載しておきます。子供ができたら喜んでパパ育休取るでしょう。
最後に一言。『人生には坂がある。上り坂 下り坂 そして 突然やってくるまさかの坂』とは毛利元就の言葉らしいですが、人生には予期しないまさかの坂があります。いろいろ悩みながら怒涛の経験をしてる今日この頃です。
