結婚相手は妥協できないとよく言いますが、妥協とはいったい何なのかを考える非常に良い記事だと思いましたので、リブログします。今回ははてなには珍しく、条件面や技術的な話ではなく、感傷的な記事になりました。

 

 

このブログの結婚事例を見ていて思うのは、年齢・身長・地域・学歴・年収・ルックスとかそういう表面的な条件を変えることは本質的には実は全然妥協ではないということです。婚活していると、世間的にどうみられるかとか、結婚相手が親や友達にどう思われるかいう周りからの見る目を気にする人が多すぎるんですよ。しかも年をとればとるほどそういう世間体にとらわれる人が増えてくる。ただそんな外向きの条件面は本当の意味では大切なことではありません。

一番大事なのはこの人だと思えるフィーリングの良さを感じられるかどうか?まずはそこが婚活の本質だと思います。その基本さえあっていれば多少の条件的な差は埋め合わせできるものです。

 

頭で考えるのではなく、心で感じる!

 

 

そこがまずは婚活に基本です。私もそうでしたが、婚活していると、いろいろな条件を気にすればするほど沼にはまっていきます。単純にこの相手と一緒にいたいかどうかをまずは心の中で感じること。それをまずは大事にしましょう。正直居心地が良くて違和感がなければ、多少条件自分の理想と違っていてもそこは大した問題になりません。多額の借金があるとか、よほど大きな問題が判明しなければ乗り越えることはできます。

私も妻が完璧に自分の想像した理想の条件だったかというとそういうわけではありません。ただ居心地の良さやフィーリングの良さは他の女性には代えがたいものがありましたし、条件的に十分にすり合わせ可能なレベルでした。婚活の場合どうしても条件から入ります。それは仕方のないことではあるのですが、条件にこだわりすぎると自分の首を絞めます。まずは細かい条件は捨ててとにかくいろいろな異性に会いまくりましょう。そうすると、どこかでしっくりくる相手が出てくるものです。

 

リブログした記事の女性のように理想と多少違っていても、居心地がいいしフィーリングが合うという相手の方が貴重です。