今日はいつもの婚活から話題を変えて、着物大好きママさんの
子供の結婚にどこまで(金を)出すのか(リンクあり)
という記事をリブログします。アメンバー限定記事として、
我が家は親がどこまで金を出したのか(リンクあり)という記事もあわせてアップしましたので、アメンバー会員の方は参考にしていただければと思います。
>子供って本当にお金がかかりますよね。やっと大学の費用を出し終わったかと思っても、結婚式の費用や新居の費用、孫の大学費用まで出そうと思えば一生お金はかかり続けます。
>勿論ご家庭によってどこまで出してあげるのかという感覚は 全く違って来ますが、親の援助があれば子供が助かるのは言うまでもありません。悲しい💦
>若い人なりの「身の丈」で生活するべきなのは勿論ですが、 結婚式・新婚旅行・ 新居・子育てを「人並みに」させてあげたいとなると大変なお金がかかります。
結婚が決まると一番問題になるのがお金です。いやマジで結婚はお金かかりますよ。結婚式・新居のお金・結婚指輪・結納のお金・家具家電の買いなおし・新婚旅行、子供が生まれればその育児費用など湯水のようにお金が飛んでいきます。ある程度お金をためている夫婦であればいいでしょうが、そうでなければ本当に苦しいです。特に男性側は多くお金を負担すべきという文化がまだ残ってので本当につらい。私も結婚で貯金残高がどんどん減っていきました(´;ω;`)
ぶっちゃけお金のことだけ考えれば結婚しないほうがいいですが、愛はお金では買えません。ある程度は出費するのは覚悟したほうが良いです。
>①結納 100万円
>②結婚式 300万円
>③指輪 60万円
>④ハネムーン 50万円
>⑤新居 100万円
>合計600万円
>20代後半の結婚を控えた 女性社員がいるのですが「結婚式やら何やらを自分たちだけでカバーするのは絶対に無理
」との事。ゼクシィの調査によると 子供の結婚にかかる費用の親の援助額の平均は179万円だったそうです。(結婚式やその他すべてを含む)
この記事を読んで、本当に結婚で600万円かかるのかなと思って調べてみたところ、
>結納・婚約~新婚旅行までにかかった費用総額(推計値)は371.3万円(結納式を行った場合)
との記事を見つけました。個人差はありますし結婚式をやるかどうかにもよりますが、300~600万円ぐらいはかかるのは覚悟しておいた方がよさそうです。
若い夫婦だとこれを自分たちだけで結婚費用を全額用意するのはなかなか大変なので、両家から資金的な援助があることがあります。なお、参考まで述べておきますと結婚費用の支援は一人300万円までは非課税で贈与税はかかりません。つまり両方の家から300万円づつもらえれば600万円までは結婚資金は非課税になります。つまり、結婚において両家から子供に資金援助するのは国も認めているということですね😆
さて、子供の結婚が決まったときに親の対応としては4パターンが考えられます。
1.金を出すけど口は出さない
2. 金を出すけど口を出す
3.金を出さないけど口は出さない
4.金を出さないけど口を出す
このうち一番ありがたいのは言うまでもなく1番です。一番最悪なのはもちろん4番ですね。2番と3番はどちらがいいかは、親との関係性にもよりますが、私であれば3番のほうがいいかな。2番のお金を出す代わりに口も出すと、親があれこれ言ってきたら面倒で仕方ありません。
とはいえ資金的に苦しければ、親からお祝い金や資金援助をもらえるならもらいたいというのが新婚夫婦の正直なところでしょう。そのあたりはお互いの両親とうまく親と折り合いつけていくことが大事といえそうです。
>さてさて、我が家の主人にも「親がどこまで出すのか問題」を問いかけてみました。
>私「将来子供達の結婚式の援助はしてあげるつもり?」
(パパ)
>なんと我が家のパパは、出さないそうです。(; ゚ ロ゚)
>・・・、現場からは以上です。![]()
着物大好きママさんの旦那さんは中々シビアですね。ただ3番の金を出さないけど口は出さないつもりなのであれば選択肢としてありの気はします。
さて既婚者の皆さんは結婚における資金援助どうだったでしょうか?私の資金援助状況については別途アメンバー限定記事でアップ予定です。


