「男の気持ちにもなって」成婚できない彼のぼやきデート代・食事代を払うも「交際終了」で水の泡

 


この記事を読んで婚活していた苦しい時期のことを思い出したので、紹介します。男性にとって婚活は精神面はもちろん経済的にも苦しいです。何度も会って今回こそと思って、気持ちが~とお断りされることほど、ダメージを受けるものはありません。

 

>“男性は考え方や行動が論理的、女性は感情的”とは、よくいわれていることだ。

男性の場合、行動を起こすときにはそこに“目的”があり、その行動によって得られる結果を欲しがる。対して女性は、どんな行動を起こすにも自分の感情を優先し、“共感”がモチベーションになっている。

>これを婚活に置き換えるなら、男性は、婚活をスタートさせた時点で“結婚”が目的であり、その結果を欲しがる。

一方女性は、相手が自分の気持ちをわかってくれるのか、また自分が相手を好きになれるのかと、結婚に至るまでの気持ちの共感を求めている。つまり女性は、付き合っていく過程が大事なので、そこをすっ飛ばして結婚を決めることができない。

 

婚活を長く続けるのは本当に苦しいです。だから結果を優先したくなる男性の気持ちはわかるのですが、急いては事を仕損じるということになります。女性はとにかく気持ちが温まるのに時間がかかるので、焦らずじっくり女性の気持ちが盛り上がるのを待つしかありません。特に交際序盤は大きなミスをせず3回~4回会い続けることが大事です。その中で相性が悪ければお断りすればよいのですし、3~4回会えていれば相性はそこそこあっている可能性が高いです。

 

>婚活をスタートさせ、いくつか見合いをしたものの、「ピンとくる人がいない」と言う。そこで私は、「自然に出会っての恋愛結婚と婚活での結婚は、性質が違うんですよ」と伝えた。

>「自然に出会って恋愛結婚するときには、好きという気持ちができあがって恋人になり、そこから結婚という気持ちができあがって結婚をしていく。“気持ち先行型”なんですね。でも、婚活での結婚は、お互いのことを知らなかった2人が1時間程度のお見合いをして、交際をスタートさせる。スタートさせた時点で、まだ気持ちができあがっていないのに、結婚が灯るんです。婚活で結婚していくためには、交際に入ったら気持ちを育てていかないといけないのですよ」

 

こういう婚活で恋愛したいって女性、本当にたくさんいました。恋愛したい女性は何かあるたびに、ピンと来る人がいないとか、ちょっと違うとか、気持ちが~と連発してきます。見合いで1時間話しただけとか数回会っただけで恋に落ちることはまずありえませんし、そもそも婚活は条件から入ります。それなのにどうして恋愛したがるんですかね。20代ならまだ男女ともに恋に落ちやすいですが、30歳過ぎると女性も恋愛しにくい体質なってます。それを理解してない女性が本当に多いです。適齢期すぎれば目も肥えてきて恋愛しにくくなるんですよ。恋愛したいなら婚活ではなく恋活したほうがよいです。

 

>「結婚したいという気持ちはあるようなのですが、まだ時期尚早のようです。もう少し、彼女の気持ちが育っていくのを待っていただけませんか?」

>すると、相談室の仲人は言った。

>「わかりました。今ここで無理に進めてもいい結果にはならないと思うので、女性の気持ちが結婚に舵が切れるようになるまで、待つように男性には伝えます」

そこから、また2人は週末にデートを重ねていたようだった。そこから3週間が経った頃、私はさよこに交際の進捗を尋ねた。すると彼女は言った。

>「せいじさんが私のわがままを聞いて、待ってくださっていることにとても感謝をしています。せいじさんは、私の中でどんどん大切な存在になってきています」

>ところが、その2日後。せいじの相談室から“交際終了”の連絡が来た。気持ちを育てていたさよこの速度に、“結婚”という結果を欲しがっていたせいじは痺れを切らしてしまったのだ。

 

これは男性側が業を煮やしたバターンですね。私も10回近く会って決めきれなかった婚活女性いました。私の経験上3か月で6回以上デートしてるのに真剣交際入るか決められない女性は、交際終了したほうがいいです。厳しいようですが、世の中決断できない女性は予想以上に多いです。いくらデートを続けてもそういう女性は決められません。縁がなかったと思って次に行ったほうがいいですし、お断りしたこの記事の男性の決断は大正解です。

 

>「次は4回目になるので、少し遠出をしようということになっています。そこで、真剣交際に進む話をしてみようと思っています」

そう私に連絡を入れてきたのだが、そのデートの場所決めをする前に、LINEで軽くよしみに前振りをしたようだ。「次のデートは4回目になりますよね。僕としては、この日いろいろな話をしながら、交際を前に進めたい気持ちがあります」

すると、こう返信が来た。「それは、真剣交際にステイタスを変えるということですか? もう少し時間をいただけませんか?」

この返信を読んで、自分と相手とでは“結婚に向かうスピード感が違っている”と感じたようだ。としやは、私に言った

>「遠出したら、1日一緒にいることになる。時間もお金も使って結局お断りが来たら、がっかりしてしまいます。遠出はやめて、やっぱり都内の食事のデートにしたほうが無難かな」

>そうこうしているうちに4回目のデートを前にして、よしみの相談室から「交際終了」の連絡が来た。相談室からの終了理由には、こう記されていた。「真剣交際を打診されて進むかどうかを考えたときに、まだそこまで気持ちが育っていない。その答えを今出さないといけないのなら、ここで交際を終了しようと思ったようです」。

 

このスピード感が合わないってあるあるなんですよね。基本的に男性のほうが気持ちが早く盛り上がって、真剣交際に入ろうと決めるのが早いです。そして逆に女性は中々決められないパターンが多いです。真剣交際に入ったとしても無理そうなら交際終了して、再度相手を探せばいいと思うのですが、女性の場合悩んで悩んで結局決められない。私の知り合いで真剣交際に入って20回以上あって成婚退会真近で、気持ちが〜と言われてお断りされた婚活男性がいてショックで呆然としてました。気持ちが育ってないとか言い出す女性は永久に婚活する気なんだろうかと思います。気持ちは成婚退会し結婚してからもずっと一緒に育てていくものです。

 

>「またダメでしたか。こんなことは言いたくないけど、女性は“気持ち”ばかりを優先させていますが、デートの度に散財している男の気持ちにもなってほしいです。今回も、有名焼肉店に行ったり、ホテルでアフタヌーンティーをしたり、それはすべて女性からのリクエストでした。車で出かければ、ガソリン代や駐車場代もバカにならないじゃないですか!」

 

この男性の泣きたい気持ちが私にはよくわかります。気持ちが気持ちが~と、やたら気持ちを連発してくる婚活女性いますが、そういう女性は要注意です。そういう女性ほど仲人に泣いていたりするらしいですが、泣きたいのは時間とお金をめちゃくちゃかけた男性側であり、なんでお断りした女性側が泣いとるんやって感じです。

 

>“結婚”という結果に結びつくなら、デートで使うお金は生きた投資となる。しかし、“交際終了”が来た途端、それは水の泡となる。“婚活は、最も利益率の悪い投資だ”と言った男性会員もいたくらいだ。

 

男性側が婚活で交際終了になるとこういう気持ちになるのはわかります。ただ婚活は確率論の世界なので、どうしても外れが出るのは仕方がありません。投資だって外れることもありますよね。お見合いという投資をたくさんして、ダメと思ったら早めに損切りする。これしか婚活でうまくいく方法はありません。

 

>結婚”という結果が得たいがために、着実にタスクをこなすような行動をしていても、それは結婚には結びつかない。そこが仕事とは違うところだ。感情を優先させる女性だから、難しくなる。女性は、自分のことを理解してくれる人、気持ちに寄り添ってくれる相手を探しているのだ。

>清潔感は大事だが、イケメンである必要はない。デートで行く店も見栄をはって有名店や高級店に行く必要もない。身の丈の店でいい。その身の丈の店を、「こんな店しか知らないのね」という女性は、そもそもあなたの結婚相手ではないのだから。

>誠実で謙虚を心がけ、女性の話をきちんと聞き、気持ちに寄り添いながら婚活を前に進めていく。アクティブに行動しながらも、そこに着眼したほうが婚活はうまくいく。

 

婚活男性が婚活で一番大事なこと。それは女性に期待しすぎないことです。そしてできる予算や時間の範囲内で交際していくしかありません。いくら男性がお金を出してデート場所を考えて、女性のためにいろいろ頑張ったとしても女性の気持ちが動くとは限りません。また女性の感情は男性がどんなに頑張ってもコントロールすることはできません。男性側の気持ちは女性には通じないと思った方がよいです。そしてひたすら行動して淡々と交際して、お断りされたりお断りしたりを繰り返す。それしか婚活の方法はありません。