今回は女性からのプロポーズはありかという記事を取り上げてみます。ちなみに私は全然ありだと思っていますが、なかなか女性からのプロポーズは恋愛や婚活で主流にならないだろうなとも思います。


 

 

 

>リクルートブライダル総研が既婚者を対象に行った「ゼクシィ 結婚トレンド調査2021」によると、プロポーズの有無について「夫から妻にプロポーズした」が81.9%、「妻から夫にプロポーズした」が1.4%、「プロポーズはなかった」が8.7%と、多くの夫婦が夫から妻にプロポーズを行っています。

 

やっぱりまだまだ男性から女性にプロポーズするのが一般的なんでしょうね。私の周りでも女性から男性にプロポーズしたという話はほとんど聞きません。男性から女性にプロポーズするか、あるいはプロポーズせずにどさくさ紛れて結婚までもっていたツワモノは知っていますけど。

 

>20~30代の男性に「女性からのプロポーズはアリだと思いますか?」と質問したところ、86.47%が「アリだと思う」と回答。その理由は次のようなものでした。

「男だから男らしく女性にアプローチするという考えは、現代の多様性を尊重する時代にふさわしくないと思う(20歳)」

「男性だから、女性だからといった理由は通用しない時代だから(27歳)」

「男女平等と言われる中で価値観が急激に変化しているので、女性から積極的になってもいいと思う(28歳)」

>一方、「ナシだと思う」と答えた男性は2.94%という結果に。「自分の方からしたいと思うから(28歳)」「男性からプロポーズしないと失礼だと思うから(37歳)」というコメントが寄せられました。

>さらに、「付き合っている彼女からプロポーズをされたらうれしいですか?」という問いには、「とてもうれしい」「うれしい」がともに38.8%で同率という結果でした。男性からは、「自分のことを大切に思ってくれているということだし、一緒に年を重ねていけるのでうれしい(37歳)」「自分とずっと一緒にいたいと思ってくれる思いがうれしいから(37歳)」「自分と人生を一緒に歩きたいと思っていてくれることが単純にうれしいから(39歳)」といった声が。女性も男性も同じですね。

 

女性からのプロポーズは全然ありだと思う男性はなんと9割近いです。女性からのプロポーズをうれしいと思う男性も多いですが、実際には女性からのプロポーズ少ないですよね。理由としてはいつの時代も女性は男性からプロポーズしてほしいと思うからなのかもしれません。女性からのプロポーズがふえれば今より結婚する人も増えそうですが、なかなかそうはならないでしょうね。


 

>性別問わず「結婚したい」という意思があり、相手のことを愛していて、一緒にいたいと思うなら、プロポーズはどちらからしてもうれしいものでしょう。

>大切なのは、自分一人で暴走しないこと。結婚生活は一生続くものです。プロポーズが独り善がりであるということは、その後の結婚生活もそうなのかもしれないと想像される可能性があります。実際、夫婦不仲の人たちから「思い返せば、あのプロポーズが今の結婚生活を予見していた…」という声も上がってきています。

>プロポーズは、これから続く人生を共に歩むパートナーへ、その申し出を行う大切な行事。「プロポーズの言葉」を覚えている女性は大変多いです。皆さん、即座に答えてくれます。認知症のおばあさんに尋ねたこともありますが、はっきり答えてくれました。人生の中で印象に残る言葉といってもいいのでしょう。

 

プロポーズの言葉を覚えている女性は多いようですね。ちなみに私も自分から妻にプロポーズの言葉を伝えましたし、言った言葉も覚えています。

このブログは既婚者の女性も多いですが、皆さん旦那さんからのプロポーズの言葉は覚えていますか?

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