今回は婚活からは少し離れますが、この記事を紹介します。「察しない男、説明しない女」(リンクあり)という本を昔読みましたが、結婚していままで以上にこの本の意味を実感している気がします。

 

 

>男性からの相談で非常に多いのが、

>女性が何を考えているかわかりません。

>急に不機嫌になるので、理由を聞いたら怒られるし、黙るし、正直女性はわけわかりません。

 

奥さんが急に不機嫌になること私も良くあるんですよ。何か悪いことしたのかな?とか理由を聞いてみるんですが、聞くと逆に黙ってしまうこともあります。おそらく仲人Nさんの言う通り女性側は察して欲しいと思ってるんでしょうが、男性側は訳が分からない。こういうときどう対応したらいいのか困ることは時々あります。

 

>たとえば育児に追われているとき、

>死ぬほど疲れているとき、

>・言ってくれたらよかったのに

>・どこか出かけようか?

>と言う男のなんと多いことか。そうではなく、

>今のわたしのこの状況を見て何が必要か考えてはどうか

>と、女性は思っています。

 

私もどちらかというと共感力が強い方ではなく察する力が弱い方です。それでも何かしたほうがいいのかな?といろいろ考えるのですが、それが当たっているかわかりませんし妻に聞くと不機嫌になることもあります。というか本音を言えば、話してくれないと何をしてほしいのかわかるわけないでしょと思っています。残念ながら男性はテレパシーで女性が何を感じて何を思っているのかわかるわけではないのです。

 

>既婚男性に捧げる言葉は以下の通り。

>妻が欲するものを仕事と同じレベルで求めよということです。

>相手の言動行動はもとより、キッチンの様子、リビングの散らかり具合、冷蔵庫のストック、水回りの掃除の頻度、

>女性の気持ちを表すものは点在します。

>点と点をつないで線にして、形をつくるのです。

>それをせずに、相手が言ってこないことを指摘する。愚の骨頂です。

>伝えるというモーションすら疲れるのが女です。

 

つまり女性の行動から何をしてほしいか察しろということなんでしょう。ただし、私はこれは難しいなと昔から思ってます。よく妻はこうしてほしいのかなと思って動くことはあるのですが、おうおうにして女性側はそういうことじゃないと言い出すことが多いからです。そして何をしてほしいのか伝えてくれず、不機嫌になります。そうじゃないということが続くと今度は男性側が疲れてきます。

 

>とはいえ、婚活中は、脳の疲労をおして女性は男性に気持ちを伝えるしかないし、

>理不尽と闘いながらも男性は女性の話に耳を傾けるしかありません。

>できるだけその根底に、相手への思いやりが感じ取れるパートナーを探しましょう。

>結婚相手に大事なものは、正直それ以外に見当たりません。

 

婚活中に限らず結婚しても伝える力は大事だと思います。特に話し合えるかどうか、言語化して相手にそれを伝えられるかどうかが一番大事でしょう。私も妻との話し合いだけはかなり時間を割いて常日頃からするように気を付けています。性別の差で感じ方が違う部分があるのはいかんともしがたい部分があるからです。男性側もパートナーのために思いやりをもって動こうとは思っているのですが、その行動が正しいかどうかはわからない。だから話し合いを常日頃から欠かさないしか方法はないのかなと思っています。