結婚相談所で男性からよく聞かれる「39歳と何カ月ですか?」の不都合な真実【アラフォーからの婚活】

 

 

>「29歳」から「30歳」になる前に、結婚を焦った記憶がある女性は少なくないでしょう。しかし、独身のままアラフォーになれば、婚活市場において「39歳」から「40歳」の壁は大きく、10年前のそれとは、比較できないほど厳しい現実を突きつけられます。 結婚相談所で、30代までの女性を希望する男性に「39歳」の女性を勧めると、必ずと言っていいほど聞かれるのが、「39歳と何カ月ですか?」という質問です。 誕生日から1カ月、2カ月ならセーフ。6カ月が最低ラインなどと、ルールを課している男性が少なくありません。この細かい数カ月を執拗に聞いてきます。男性会員の言い分としては、お見合いから真剣交際に発展し、結婚するまで最短でも3~6カ月はかかるから、半年は余裕がないと結婚式のときに、妻が「40歳を超えている」というのです。

 

年齢って怖いですよね。この記事は女性のものですが、男性だって39歳と40歳で全然印象が違います。私はアラフォーの30代後半で婚活し結婚しましたが、仲人Nさんにも他の仲人さんにも絶対に30代のうちに結婚したほうがいいよと言われ、実際30代で結婚しました。なので40歳での婚活がどんなものかはわかりません。ただ男女ともに40歳という年齢で圧倒的に不利になるのは間違いない事実のようです。仲人Nさんも言ってましたが、数字のマジックというのは恐ろしいもので、わずか一か月違うだけでそれまで成立していたお見合いがぱったり成立しなくなるようです。

 

>なぜ40歳を超えてはいけないのか。ひとつは彼らの中で、結婚は(女性は)若いうちにするという世間的なイメージがあるから。中高年男性でも、「40の数字を見ると、途端に“おばさん”と感じてしまう」と答えます。50代、60歳前後の男性でも経営者など経済的に余裕があると、「39歳まで」という人が多く、40という数字はものすごく高齢に見えるようです。  この数字の効果は大きいです。当社のシステムでは数年前までは、生年月日を入力し、年齢が表示されていたのですが、今は年齢表記ではなく、生まれ年として「昭和何年」「平成何年」と表記する設定に変えました。パッと見の年齢の数字で、その人の他の情報を精査する前に先入観で判断されないようにしています。

 

39歳11か月と40歳というはわずか一か月しか変わらないのですが全然印象は違います。婚活において年齢という数字の与える影響というのは本当に恐ろしいものがあります。女性ならおばさんという印象になりますし男性でも完全におじさんの印象です。なぜこの記事を取り上げたかというと、私の知り合いの年上の婚活男性から今月40歳になったので、もう婚活はほとんど諦めようと思っているとの連絡を受けたからです。今の時代40歳超えて結婚するとかも珍しくないと思うのですが、やはり年齢という数字の与える印象は絶大ですし、相手だけでなく婚活している本人のメンタルもかなり病ませるようですね…。なんとか励ましてますが、婚活からの撤退も考えているようです。

婚活してなくても30歳とか35歳とか40歳とか区切りの年齢はやはり思うところがあります。年齢という数字を聞くと、やはりそこから与える印象が全然違ってしまいますし本人の気持ちも年齢面でなえてしまいます。仲人Nさんが

 

>婚活において年齢は単なる数字などではない。婚活市場でのあなたの価値を下げるには充分過ぎる要素であるにもかかわらず、その事実を本人に自覚しづらくさせ、一生独身となるかもしれない可能性を示唆する恐ろしいナンバーである。

 

と言っていましたが、婚活に限らず区切りの年齢の数字はいろいろ考えさせるものなんでしょうね。結婚相談所でもアプリでも年齢というのは真っ先に入ってくる情報ではありますが、やはりどうしてもその悪魔のナンバーに引っ張られる部分はあります。年齢にこだわるなといっても男女ともに真っ先に年齢は見てしまうのが現実です。

 

余談ですが年齢という悪魔の数字が与える印象を排除するために、

生年月日を入力し、年齢が表示されていたのですが、今は年齢表記ではなく、生まれ年として「昭和何年」「平成何年」と表記する設定に変えました。

というのは非常にいい方法なのではないかと思います。