私も知らなかったのだが、婚活中の知り合いからIBJのプロフィールがアップデートされ追加で入力項目ができたとの話を聞いた。詳しい内容が結婚物語さんのTwitterにアップされていたので紹介します。

 

 

追加で結婚観として公表することを求められるプロフィール内容は以下の通り。

 

① 世帯年収(金額を入力)

② 趣味のお金(今より控えたい、今まで通り、こだわらない)

③ 家事分担(積極的に自分がする、2人で分担、相手に任せたい、こだわらない)

④ 育児分担(積極的に自分がする、2人で分担、相手に任せたい、こだわらない)

 

この内容をプロフィールに書くことが男女ともに事実上強制されます。狙いが何かはもちろんわかりますね?

狙いは男女ともに専業主婦希望なのか共働き希望なのかを明らかにすることです。おそらく本当は女性の年収公開を義務化したかったのでしょう。ただ反対意見も多かったので、希望の世帯年収を書かせた上、趣味にかけるお金、家事意識、育児意識を書くような形にしたと思われます。今回のプロフィール改定を受けてすでに希望世帯年収が高すぎる女性を婚活男性側が避ける動きが始まっているようで、しばらくは特に女性側が本当の希望と乖離した虚偽の希望世帯年収を書くケースが続出すると思われます。ただ、プロフィールで表に出る以上ずっと虚偽の希望をのせるのは難しくなります。専業主婦希望の女性(隠れ専業主婦希望を含む)は今まで以上に婚活に苦戦されることが予想されます。一方、男性側は共家事共育児意識がどれぐらいあるのかを婚活時に表明することが求められることになるでしょう。

 

ちなみに私がもしこのプロフィールを書くなら

① ㊙㊙㊙万円 

② 今まで通り(そもそもあまりお金のかかる趣味がない) 

③ 2人で分担 

④ 2人で分担 

と書くかな。

 

なお、すこし前に共働き詐欺の記事を取り上げました。

 

 

この記事はコメント欄でかなり賛否両論議論百出で、いろいろな意見がでて盛り上がりました。

ただ時代は確実に変化しています。好む好まざるとにかかわらず、時代は共働きと共家事共育児に向かっており、おそらく逆戻りすることはあり得ません。昭和時代のようにお父さんが稼いでお母さんが家で家事と子育てをする形が主流には戻らないでしょう。国も明らかに男女ともに共働きする代わりに、男は家事育児もっとやるようにという政策に舵を切っています。婚活においても時代の流れの影響は確実にでています。時代の流れに乗るか、それとも逆らって別の道を探すかそれぞれ婚活男女は考えてほしいと思います。

婚活中の男女に幸在らんことを祈ります!