前回のIBJの記事は炎上覚悟でアップしたのですが、婚活レポ7位に入ってみてマジビビりました。特に婚活している人にとっては相当関心が高いようです。ちなみに婚活レポ2位は仲人Nさんのブログでした。さすがです。IBJの事件についてはいずれ公正取引委員会から調査結果が発表されるでしょうから、その調査結果を待ってまた記事を書くことにして今回はIBJの事件がなければアップ予定だった野球愛と婚活に関する記事を紹介します。
WBCで野球が盛り上がっているのもあり、まさに今の時期にふさわしい記事です。
野球愛が強すぎて婚活に苦戦する女性、“相手に求める条件”にビックリ(リンクあり)
>野球好きな女性が譲れない男性の条件
>広島県出身の千春さんは、野球好きな父親の影響もあり、熱心な広島カープファン。子どもの頃は、よく父親と一緒に野球観戦をしに球場へと足を運んでいました。大人になった今も、試合があれば一人で広島焼きのお店に行き、野球観戦をしています。 そんな野球好きな千春さんが付き合う相手に求める条件は、やはり野球に関しては厳しいものでした。自分よりも野球に詳しくない人は恋人としてはNG、野球好きだとしても応援しているチームによっては絶対に付き合えないと言うのです。
個人的な話ですが私も結構な野球好きでして特に日本のプロ野球の話題であれば全球団の選手の話題についていける自信があります。どちらかというとプロ野球オタクといってもいいでしょう。ただし、結婚相手に特別に野球好きであることを求めたりはしませんでしたし、実際結婚した奥さんはあまり野球に興味がない感じです。ただ趣味が同じかどうかと一緒に生活して人生を共にしていけるかって全く別問題だと思うんですよね。実際同じ野球好きの女性とお見合いして交際したこともあるのですが野球の話題をしているときは盛り上がるのですが、それ以外については全然話が合わなかったり価値観が違ったりする感じでした。なので同じ趣味であることを第一条件にするというのは私の中ではよくわからないですね。
>共通の趣味を持つ同士、趣味に関連したデートなら楽しいに決まっているだろうと思いきや、良いことばかりではないようです。デートを重ねるうちに、自分よりも野球、チームに関する知識がないことがわかると、どうしても萎えてしまうのだとか。一方で、野球に興味のない人とデートをすると、話すことがなくなり、沈黙が続いてしまいます。そのため、2回目のデートのお誘いがないことが多いとのこと。彼女は野球に関する「知識」や「情報量」を軸にして自分と男性を比較し、それが婚活を妨げているのです。
婚活においても異性の評価軸が野球の知識や情報量を軸になるのはすごいですね。野球に限らず、サッカーだったりジャニーズだったりディズニーだったりそれぞれ趣味ではまっている男女はいると思いますが、あまり趣味にこだわらないほうが婚活はうまくいきやすいというのが私の意見です。
>婚活に対しては、年齢的にしなくてはいけないという世間体からやっているように見えたのです。そのため、期間を決めて思い切り趣味に時間とお金をかけ、その期間が過ぎたら婚活にシフトチェンジしてはどうかと思いました。 思い切り趣味に没頭してやり切ってから婚活に臨めば、自然と心にも余裕が生まれやすいと思います。心に余裕が生まれてくると「一緒にいる相手とどう楽しむのか」「どうやったら相手を喜ばせることができるのか」と考えられるかと思います。そのため、いったん趣味に没頭するのも、婚活への近道なのかもしれません。
>趣味がないと困っている人もいる中で、楽しんでいる趣味があるのはとても素敵なことです。だから、婚活のために無理にやめる必要なんてありません。今回のエピソードのようなお悩みをお持ちの方は、期間を決めて今の趣味を大切にしながら、婚活を始めることを考えてみてはどうでしょうか。
趣味を楽しむのは全然いいと思うんですよ。夢中になれることがある方が人生豊かになれますし、魅力的に見えやすかったりしますしね。ですが結婚相手が同じ趣味でなかったとしても、自分の趣味を許容してくれる相手であれば問題ないと思った方が婚活はうまくいきやすい気がします。実際よほどお金がかかるとか時間を使いまくるとか反社会的とかの趣味でなければ、多くの異性はそれを許容してくれるものです。
ということで
WBC日本代表優勝おめでとうございます!
婚活者も日本代表に負けず勝利しましょう!
