前回の記事で結婚だけが人生じゃないと諦めるようなコメントで絞めてしまったのもあり、結婚する気があるなら婚活は必死に頑張るべきだと記事を紹介します。婚活はマジで地獄の日々ですが、この記事で婚活男女は少しでも元気づけられれば思います。

 
進学・就職・結婚の三つが人生において転機となる三大要素と言われます。なので、婚活を必死に頑張るのは全然恥ずかしいことでもなんでもありません。それだけ結婚というのは人生おいて重要な要素だからです。私は大学受験や就職に比べて、婚活のほうがめちゃくちゃ苦労しましたが、妻との生活は今幸せですし婚活したことは後悔はしていません。進学や就職は失敗してもリカバリーしやすいですが、結婚はリカバリーしようと思うとそう簡単ではありません。
では本文紹介します。
 

「就活」以上に「婚活」を頑張るべき3つの理由。婚活で必死になるのは恥ずかしい?(リンクあり)

 
>「どうしてもいい人を見つけて結婚したい」と望んでいるわりに、本気で婚活に時間や労力を費やしているとは思えないというケースがたびたびあるのです。 結婚願望はけっこう強いのに本気度が伴っていない、ということです。 就活は「自分の人生がかかっている!」と考えてみなさん必死になるのに、婚活を就活ぐらい必死でがんばる人は多くはありません。そこで今回は、「『就活』をがんばったとき以上に『婚活』に必死になるべき」当たり前すぎる3つの理由をご紹介していきます。
 
本気で婚活頑張っている男女は私の感覚だと結婚相談所でさえ半分以下です。残りの半分は登録していても結婚に対して本気でないケースが多く、お見合いしてないし交際もしてないという休会状態に近い人も多いです。特に女性でいい人がいれば・・・とか言っている人ははっきりいって真剣度が足りません。必死になって頑張っている人間はそんな発言は絶対にしません。
 

①就活よりも婚活のほうが、その後の自分の人生への影響力が大きいから

 

 まったく同感で就活よりも婚活のほうが人生への影響度は大きいです。男女問わずいい伴侶に恵まれたら本当に人生変わりますからね。なのでよく妥協できないとか言っている婚活男女多いですが、私も気持ちはわかるんですよ。仕事の場合合わなければ転職してしまえばいいですが、結婚の場合そう簡単に離婚して再婚すればいい・・・というわけにはいきません。ある意味就活よりも婚活のほうが人生に与える影響はでかいです。

私は婚活苦労しましたが、ほぼすべての理想の条件をそろえた相手と結婚できたので本当にすごく満足しています。

 

②就職先の人間関係のよし悪しは不可抗力だが、結婚はそれが婚活次第だから

 
人生において人間関係の豊かさは重要です。就職先の人間関係は正直運まかせの要素が強いです。ただ、たまたま相性の悪い人に当たっても転職や部署異動によって新しい人と巡り合うこともできます。ただし、結婚はそうはいきません。結婚したら基本的に毎日同じ家で何十年もずっと一緒に暮らすのですから当然ですね。就活は努力しても人間関係がよいかどうかはわからないですが、婚活は努力することで明確な費用対効果が見込めます。もちろん夫婦喧嘩することもあるでしょうが、それでも許せる相手を見つけることが大事です。
 

③本気になれば「必死の婚活は恥ずかしい」層よりチャンスが多くなるから

 
>就活では企業研究やエントリーシート作成、SPI対策や面接練習など、寝る間を惜しんで精を出す人はたくさんいます。しかし、婚活のために睡眠時間を削ってでも必死に研鑽を積むという人は、あまり見たことがありません。  それはおそらく世間の風潮的に、就活で必死になるのは「偉い!」と思ってもらえるけれど、婚活で必死になるのは「恥ずかしい!」と思われてしまうと感じているからではないでしょうか。そういったバイアスがかかっており、婚活に本当の意味で本気になっている人は少ないため、逆に時間と労力をギリギリまで婚活に費やすことができれば、それがアドバンテージになるわけです。
 
睡眠時間を削って時間と労力をギリギリまで婚活に費やし、婚活のために必死に研鑽を積んだ私がここ通ります。婚活時に私は決して年収などのスペックがすごいいわけでもないですし、すごいイケメンのわけでもなく、年齢的にも若い男性というわけでもありませんでした。仲人Nさんにも言われましたが、控えめに言ってごく普通の男です。ただし往生際の悪さとガッツだけは自信があるので、婚活ではトライ&エラーを繰り返しました。仕事をしながら婚活について徹底的に研究し尽くすために、youtube動画を見たり婚活ブログを読んだり婚活記事を読んだりありとあらゆる努力をしました。その一環としてこのブログも始めました。外見・エスコート力・印象操作の仕方・会話力、自分と相性の合う相手はどういう女性かなどありとあらゆる対策をして、いろいろ婚活について研究し尽くしました。これだけ婚活ブログを毎日書いているのを見ればわかると思いますが、知識だけで言えばそこらの結婚相談所の仲人よりも上の自信があります。婚活にここまで労力を使い研究する婚活男性は通常いないので、それが勝因の一つだったのでしょう。
 
>努力を自分磨きに充てるのももちろん素晴らしいですが、時間と労力を出会いの数を増やすことに全振りしてもいいでしょう。自分と相性バッチリで相思相愛になれるパートナーと出会えるかどうかは、極論、確率の問題だからです。仮に自分にぴったりの女性が50人に1人いるとしましょう。もしダラダラと婚活しており年間に出会う女性が5人しかいなければ、出会えるまで10年かかってしまう可能性もあります。 ですが婚活に本気で必死になって、「毎週1人ペースで新たな女性と出会えるように活動する」といったノルマを自分に課しておけば、1年以内にはぴったりの女性と出会える計算になります。 必死に努力してもモテ度に関しては劇的に上がる保証はありませんが、必死の努力で出会える人数は確実に稼げるわけですからね。
 

私は婚活に時間も労力も投資して必死に努力しましたが、急激にモテるようになるとかスペック面の条件をよくするとかイケメンになるのは難しいです。ではどうすればいいか?

それは一人でも多くの数の異性と会ってトライ&エラーを繰り返すこと。婚活においては数が力です!婚活うまく行ってない人の婚活ブログとか見ることあるんですが、根本的に数が少なすぎる。最低100人あってからいえと言いたいです。

お見合い数が少ない人の話聞くと、条件厳しすぎるんですよ。地域やら年齢やら年収やらルックスら家族構成やらあれこれ条件にうるさすぎる。まずは条件云々以前にたくさんの異性と会うのです。私が婚活に後悔があるとしたら、もっとたくさんの人数の異性と短期間で会っていれば短期間で婚活を終えられたかもしれないということです。

 

 

 

以前ブログで量が質を凌駕すると書きましたが今でもそう思います。婚活の本質は出会った異性の数です。小手先の外見面や会話力の向上を目指すよりも、たくさんの数の異性に会いまくる方がよほど効果があります。

 

>「婚活で必死になるのは恥ずかしい」という先入観は捨てよう

 

私も同感で、婚活で必死になるのは恥ずかしくありません。なぜなら時間や労力をかけただけに見合った人生のリターンが望める投資だからです。

 

妻はスペック面でみればもっといい条件の相手と結婚できた女性で通常なら私ごときが結婚できるような相手ではありません。ただなぜか実際に会ってみたら、性格・会話・フィーリング・考え方・価値観がぴったり合う感覚がありました。それは結婚後の今でも変わりません。妻との出会いがあり縁があったのも婚活で必死になったからでしょう。

 

婚活で地獄の日々を過ごしている男女も多いと思いますが、あきらめずにたくさんの異性に会っていいご縁を引き寄せてほしいと思います。