高収入40代女性が婚活で「毒を吐きがち」なワケ、婚活に仕事を持ち込んでしまうとどうなるか(リンクあり)

 
>パワーカップルとは、高収入の共働き夫婦のこと。基準としては、夫婦とも年収1000万円以上を指すことが多いようです。40代半ばの女性・すみれさん(仮名)は外資系企業にお勤めで、年収1000万円以上。1年半ほど前に弊社の結婚相談所に入会しました。お相手男性の条件は、「年収1000万円以上で5歳年下から4歳年上まで」。
 
パワーカップル希望の男性も今はかなり増えています。ただそれでも子供を望む男性が大半なので、40代女性が
>年収1000万円以上で5歳年下から4歳年上まで
という条件で相手男性を探すと相当苦戦するでしょうね…。こういう条件を希望するバリキャリ40代女性多いですけど、婚活市場では需要と供給がミスマッチしているのでかなり厳しいです。
 
>真実は「条件に合う高収入男性はたくさんいますが、その人たちはあなたを見ていないんですよ」ということなんです。それを理解してくれないことには婚活は進みません。すみれさんは理解しました。
 
こういう需給ギャップを理解してない女性多いですが、この記事の女性は現状を正しく理解して相手を探したから条件の合う男性と結婚できたのだと思います。わたしも条件面でちょっとずれている女性とも会ったりしてましたが、結果的に求めている条件以上の相手を結婚できました。実は条件面にこだわらないことが自分が望む条件以上の相手と結婚するコツだと思っています。不思議なもので条件を捨てるというか緩めるとなぜかいいご縁がめぐってきたりします。
 
>私はすみれさんから、結婚したいという強い想いを聞いていたので、 「ここでやめたらこの1年間の婚活を棒に振ることになりますよ」「重い腰が上がらなくなってしまい、また婚活しようと思わなくなりますよ」「これから先も1人で70歳近くまで働いて、その後も長く1人で生きていかなければいけない自分と、結婚して2人で生きていく自分を想像して比較してみましょう」という話をさせていただきました。すみれさんは私のアドバイスを聞き入れ、忙しい2カ月間は私にお見合い相手の選択を一任され、復活後にまとめてお見合いをすることになりました。
 
そうそう、こういうスポコン根性が婚活で最も大事な要素です。気持ちが折れそうなときにもうひと踏ん張りできないと、なかなか相談所の婚活でうまくいくのは難しいです。
諦めたら、そこで試合終了ですよ…?(スラムダンク安西先生風)の精神で、私も毎日折れそうな気持ちに鞭を打ってひたすらお見合いとデートを続けてました。正直婚活は結構運の要素も強いのでとにかく続けることが一番大事です。
 
>そんな涼さんにすみれさんは好感を持ったものの、「好きになるかどうかはわからない」と言っていました。これは世代を問わず皆さんがよく心配されることです。「お見合いをしてから3カ月程度、何回かデートしたくらいで結婚を決めるなんてできないのではないか。好きになれないのではないか」と。すみれさんも同じでした。
 
女性って好きになれるかわからないとか心配する人多いんですよね。結局のところ、婚活でも恋愛したいということなんでしょうけど、こういう話を聞くたびにこういう女性は何か勘違いしているように
感じしまうのは私だけでしょうか。ものすごい恋愛できなくても居心地が良ければそれで結婚できると思うんですけどね。結婚してずっと恋愛している夫婦とかなかなかいません。条件から入る以上、婚活で恋愛するのは通常の出会いよりも圧倒的に難しいです。
 
>私は「たくさん会いましょう。会えばいいところが見えてくると思います」と助言。すみれさんと涼さんは、仮交際から成婚までの間にトータルで33回もデートを重ねました。
 
33回は正直すごいと思います。通常だと二桁会わずに成婚大会まで行きますからね。私は妻とは12~13回目のデートでプロポーズして成婚退会しました。
 
>その間、ほかの男性にも会ってみましたが、ある男性は、2回目のデートで「すみれ」と呼び捨てにしてきたそうです。
 
余談ですが、婚活男性は間違っても真剣交際に入るまで女性を呼び捨てにしてはいけません。ジェントルマンの精神で女性を扱わないと振られます。女性は呼び捨てとかされると、乱暴な印象しか持ちません。
 
>真剣交際は男性から申し込むことが多いのですが、すみれさんから申し出ました。振り返ると、2回目のデートで彼と一緒に歩いているときから、自分が取り繕っていなかったことに気づいたそうです。  それまで会った人の前では取り繕ってストレスがたまった。涼さんの前では気取らずに素でいられる。そこがとても落ち着いたと言います。またお付き合いしていくうちに「彼がとっても優しくて、私を大切にしてくれると思えた」と。  涼さんはほかの女性とも仮交際をしていましたが、すみれさんの申し込みを受けました。理由は「居心地がいい」。「ほかの女性は会話がみんな同じでつかみどころがない。一方、すみれさんは話しやすく、デートのお店選びも含めて、自分が思っていることをハキハキと伝えてくれる」ということでした。男性まかせではなく女性主導の婚活が功を奏したわけです。
 
この女性は40代と条件は決して良くないのに、うまくいったのは自分から主導的に動いたのが大きかったのでしょうね。条件が悪いと思っている人は男女問わず積極的にアプローチすることが大事ですなんですが、結婚相談所の女性は超絶的に受け身の女性が多いです。私もどちらかというと恋愛は受け身のタイプなんですが、相談所ではかなり積極的に活動して、特に妻には全力でアプローチしました。
 
>仮交際中に、新居の場所や生活費について、親の介護についてなど、本来、真剣交際で話し合うようなこともしっかり話し合って、双方納得したうえでの成婚でした。
 
この条件のすり合わせはすごく大事ですね。私は真剣交際入ってからでしたが、妻と一緒に住む場所の地域を探す家探しデートを毎週していました。その地域を歩きながら観光してその地域のレストランで食事してお店を見ながらデートするのですが、これはマジでおすすめです。結婚後のイメージがつきやすくなるんですよね。今住んでいる場所もその時にのデートで見て回った地域近くで不動産を探して住んでいます。もちろん生活費や子供や介護のことなどもばっちりすり合わせしました。
 
高収入女性は、婚活においても仕事モードを持ち込んでしまうせいか、厳しい口調に怖がってしまう男性も少なくありません。しかし、「仕事帰りでもデート中は“自分”になりましょう」と私が言い続けたせいか、すみれさんはオンオフの切り替えができていました。その点も婚活成功のカギだと思います
 
バリキャリ女性に多いケースですが、デート中は仕事の話や雰囲気は持ち込まないほうがいいと思います。仕事モードに入るとどうしても雰囲気がギクシャクするし、口調がきつくなりがちなんですよね。男性もそうですが仕事モードから離れて、プライベートモードでのんびりした雰囲気でデートするとうまくいきやすい気がします。
 
>すみれさんも涼さんも初婚同士。パワーカップルはこれまで仕事が忙しかったせいか、初婚同士が多いようです。また、これまでは女性が年上で、男性は年下で甘えたいタイプのパワーカップルが多かったのですが、すみれさんのように同世代のパワーカップルも増えてきました。
 
今パワーカップル希望の男女かなり増えている感じですよね。男女とも年収1000万円以上で世帯年収2000万とかときどきいますし、特に40代以上で子供難しいとなるとDINKSで二人でのんびり過ごそうという夫婦も多いです。昔は高年収の女性が避けられる傾向が強かったですが、今の時代そういうこともないので、結婚相談所では女性も年収を公開するのがおすすめです。高年収は女性でも一つの武器になりますから使える武器は何でも使うべきです。