皆様おはようございます。最近仲人Nさんの裏ブログで婚活男性向けの記事が増えて実は喜んでいるはてなです。

 

昨日もこの記事を読んでいてもしかして婚活男性の「共働き希望」に潜む闇って共働き希望を公言してはばからなかった私のことをいっているのかな?と思ったので、共働き希望の婚活男性を代表して思ったことを書いてみます。なんかこの記事はてな宛に書かれているような気がしました。

 

 

 

>まずは次回予告

>「夫を捨てたい。ハイスぺ女子の憂鬱」です。

 

えっ、私捨てられるの?確かに年収高いハイスペ女性ほど離婚率高いのは事実でデータにもでています。おそらくハイスペ女性の離婚率が高いのは、稼げる能力があるのであえて無理に我慢して結婚生活を維持しようとしないのが要因でしょう。

ちなみに、私も妻に捨てられないように愛する奥さんのために今日も朝食を料理し、洗濯物をたたんでがんばっております。

 

だからどうか捨てないでください💦

 

まっ、それは冗談として今のところ新婚生活は折り合いつけてやれていると思ってます。家事とかはお互い気が付いた方がやる感じでそんなに揉めることもないですし話し合いもできてますしね。子供出来たら生活どうなるかわからんけど、それはまたその時考えます。

 

 

>共稼ぎが基本。むしろ専業主婦になってほしいとか言う男終わってるとなっていた婚活界での常識が、今や崩れつつある。

 

こんな常識あったんですか?初めて聞きました。婚活女性に働き方どうしたいかとかいろいろ話を聞いた経験からすると、共働きか専業主婦か自由に選ばせてほしいというのが婚活女性の主流派と理解していたけど、私の理解間違っていたんですかね。共働きか専業主婦か自由に選べるなら、男だって選べる方がいいに決まってますけどね。

 

>そう…PTAは外注したらいい。なんてそう簡単に言えないのと同じ……むちゃくちゃ地域差もあるんですけどPTAがいかに多岐に渡って業務があるか、いかに地域・地方自治体・他の公立小中学校と関係があるか、えっそんなんもやってたん知らんかった。というように保護者の中での認知にいかに格差があるか、またPTAをぶっつぶす。とか言って解体して、結局いつのまにやらまた復活。みたいなケースが本気でしれっと存在するとか、でもいろいろなくしてうまくいってる自治体とそうでない自治体あってその差っていったいなんですか?とか、言いたいことは山ほどあるが、それすら真実にたどり着かないほど複雑怪奇のPTA。個人的には地域の高齢者にお願いしてもらうのはどーお?と思ったりするんで誰かこんなビジネスやってくんない?

 

共働きが広がったことでPTAに積極的に参加しようとする父母が昔より減っているのは間違いないです。そこで前回の記事でPTA廃止してもいいんじゃね?とか外注もありえるんじゃね?とか書いたらいろいろ各所で反発ありました。婚活とはちょっと話題変わりますが、マジでPTA代行ビジネスとか立ち上げたら普通に成立する気がするんですよ。実際どうなのかなと調べてみたら、すでに某大手企業がPTA代行サービスを立ち上げて注目されているようです。

 

 

 

 

 

 

昔は家事代行ビジネスだってなかったわけで、こういう代行サービスって普通にビジネスになりつつある気はするんですよね。PTAとか地域の高齢者が無料でやってくれればそれが一番いいですけど、田舎ならともかくそもそも都市部だと地域社会とのつながり自体が希薄だったりするのでなかなかそれを期待するのも難しいでしょう。そうなるとPTA代行業者が現れて父母や学校からお金もらって受注するのも時代の流れなのかなと思います。これがいいのかどうかはいろいろ意見が分かれるところでしょうけどね。

 

>共稼ぎ神話が崩れつつあるという、そういうやつね。

>いやほんま、ほんの3年?コロナ前くらいまで?その程度の収入で専業主婦になってほしいとか言う男、死ね。くらいの勢いで疎まれていたこの価値観。これが結局んとこ、それもいいんじゃね?となったYO!欲しがりません勝つまでWA!に変化したなどというそんな単純な話ではないのだ。

 

共働き神話崩壊してますかね?むしろどんどん加速している流れのような気がしますが…。男女ともに今の時代共働きを求めるがゆえに、条件をすり合わせるのが難しくなっている気がします。実際全国転勤の男性はたとえが高年収だったとしても、共働き希望の女性には私のキャリアのネックになるから結婚対象にならない、とめちゃくちゃ避けられますしね。

 

 

>みんなうすうす感じている。若い世代は特に感じている。

>プロフィールに、お相手への希望:共稼ぎで、全然ええねんけど、自己PRに、

家事育児手伝います。

って、

>て つ だ うって????

>こっちが主?

>同じように働いてんのに?

>同じ家に帰って同じごはん食べて同じ洗濯機使うのに?

ふたりの子どもなのに?と、

>共稼ぎ希望の男性に不信感を持っている女性が増えたということだ。

 

あー、これ絶対に書いてはいけないプロフィール文ですね。家事育児を手伝うとか書くと、主体性がないとか女性に家事育児押し付けるのかと思われるので、絶対に書いてはいけないやつです。婚活のプロフィール文も相当研究した私ならこういうプロフィール文は絶対に書かないです。私だったら家事育児も積極的に関与したいとか一緒に子育て頑張りたいとかそういう書き方するかな。育児は経験したことない人が多いのでなかなかプロフィールでアピールするの難しいですが、家事については共働き希望の婚活男性こそ全力で女性にアピールすべきです。むしろ共働きしたいならそれは必須事項で、共働きできるための環境を整えますよってなぜ女性にアピールしないのか不思議です。

 

>入会面談でも、働きたいです。仕事は続けたいです。で終わることは少なくなった。

>なので、家事がちゃんとできる男性を希望しますと続くのだ。

 

 

共働き希望の女性ならこの希望は当然でしょう。ただ婚活のプロフィールだけで異性の家事能力を見抜くのは相当至難の業ですし、お見合いやデートで家事の話題をしても本当にその相手に家事能力があるかはわかりません。だから実家暮らしは婚活では人気がありません。男女問わず実家暮らしは家事能力が低いケースが多いからです。当たり前ですよね、実家だと親が家事やってくれてるケースが多いですから。もちろん一人暮らしでも家事能力低い男女もいますし、逆に実家暮らしでも家事能力が高い男女もいます。ただ少なくとも実家暮らしは家事能力が低いと異性に思われてることは理解しておいた方がいいですし、実家暮らしの人は家事能力アピールを相当頑張らないといけません。

ちなみにうちは私も妻も一人暮らしで二人とも家事能力そこそこ高いので、家事をどっちがやるかでもめたことはないです。ただし、逆に二人とも家事ができるがゆえに、家事のやり方が違うということでもめることがあるのが悩みの種です💦そこは少しづつやり方をすり合わせ行くしかないのでしょう。

 

>ウチのオットも土日とかGWとか盆とか暮れとか、今日の晩御飯何作ろう…?って朝から病んどるもんな。それはおまえ、おさかな食べたい!お刺身とか寿司じゃないやつ!ってあたしがゆうたら、アクアパッツァとか作ったりすっから病むんだぜ。こんな時は焼き魚一択だろう。アクアパッツァおいしかったです。

 

アクアパッツァ作るとかめちゃくちゃエー旦那さんじゃないですか。仲人Nさんさすが男性を見る目があるので、いい旦那さん捕まえてます

ちなみに私は昨夜二人分の夕食作りましたが、ちょっと調理失敗してへこみ気味です。それでも妻は味は悪くないといって全部食べてくれましたが💦

 

>共働き希望で家事育児協力します。って書く男。女も書いたらぁ?家事育児協力します。好きだぜそんな女。これ書いて且つ専業主婦希望です。強すぎ。好きというより尊敬のまなざし。でもそれでうまくいくのは、※20代美女に限る。

 

 

婚活プロフィールで手伝いますとか協力しますは禁句です!政治家の前向きに検討しますとかいう言葉と同じで事実上何もやらないと思われます。今時こんなプロフィール文の書き方している男いるんですかね?私だったら絶対書かないですけど。

 

 

>男の協力関係、互いに依存しない関係を希望します。もうこれほんま、何があかんというよりとにもかくにも超ダセェんだよ。カッコわりんだよ。どれだけできない男なのおまえ?って話なんだよ。これ見て、そっか❤男女平等の考えなんだね❤理知的❤とか女が思うと思うか。どんだけアホやねん。

 

確かに書き方が悪いですよね。この書き方だと相手女性に悪印象をもたれる気がします。超高年収で専業主婦希望の女性の申受が大量にきて困るのであればわかりますけど。

なお、私の場合専業主婦希望の女性から申し受け来ても希望とミスマッチになってしまうので、共働き希望の女性に受けるようにいろいろ工夫しておりました。

 

>結婚前からダサいんやめん?

>女が結婚したい♡思うような、プロフィールにせん?

>お見合い相手でおられん?

>でも、オレはありのままの自分を認めてもらいたい。

>それは妻に求めて?

>会ったこともない女、初めて会うお見合い相手、まだ数回しかデートしてない婚活相手に対して

>カッコイイ男でおられんのかこのクソ野郎どもが!!!

 

仲人Nさんの愛の鞭

キタ━━(゚∀゚)━━!!

最近アラフォー婚活女性向けの記事ばかりで、婚活男性への厳しい言葉がなかったので仲人Nファンの私としてはこういう叱咤激励の言葉が出てうれしいと思ってしまいました。

 

>家庭を第一に生きます。とか、何でもするので奥さんには楽してもらいたいです。とか言えんのかおまえらは。あのさあ、結婚したくて相談所いんのよね?誰からも選ばれなかった今ココでいんのよね?選ばれるようにしてみたらあ?

 

なかなか婚活男性でここまで言える男はいないでしょうね。基本照れ屋なんですよね、婚活男性って。グイグイこういうセリフ言える男は婚活なんてしないですし。家庭を第一に生きますとか、何でもするので奥さんに楽してもらいたいとか言える男性はすごいと思います。ただプロフィールはこれぐらい盛ってみてもいいかもしれません。

 


こんなんやからせっかく相談所にいるのに、どこにでもいる普通の男が結婚できない高望みの婚活こじらせ男子認定されてしまい、ちょうどいいのがおるってのにそこに気づかず独身の男女が増えて、まさに今ココ少子高齢化危機の日本ではないか。

 

ブログ書いていたら、結婚できない高望みの婚活こじらせ男子認定された私がここ通ります。ただし往生際の悪さだけは自信があるので、ひたすらコツコツ続けて粘り勝ちしました。婚活のいいところは全員に気に入ってもらう必要はまったくないというところなんですよ。一人いいと思ってくれる異性を見つけたらそれで婚活終了ですから。

 

>あの、少子高齢化関係ないとでもお思い?あんたがたが思ってる以上に自分にも関係する超ヤバい状況でっせ?淘汰されてサイズダウンした国家となるってだけで終わらないのが少子高齢化の怖いところなんだけどね。

 

あまりにも少子高齢化がヤバすぎて最近国が急に慌ててますからね。前から分かっていたのに今頃何言っているんだという感じはしますが、お金出すからお願いだから出産して子供育ててくれという流れになっています。

少子高齢化の何がヤバいのかってやっぱり国自体の活力がなくなるんですよ。同じ人口でも20代30代の若い人が多い国と70代・80代の爺さん婆さんばかりの国のどちらが元気かといえば当然前者なわけで、単純に人口減るだけなら問題ないとかそういう問題ではありません。

 

 

最後におまけ

 

 

仲人Nさんの裏ブログ紹介しようと思ったら、最近いつもおっさん猫さんが先にリブログしていて先越されています。おっさん猫さんさすがです。