いつもの荒川さんの記事を紹介します。日本人の若者が仕事よりも恋愛よりも優先しているものは何か?という記事です。
国際比較調査からわかる、日本の若者が「恋愛より、仕事より大事にしているもの」
>「恋愛より仕事が大事」と答えているのは、日本の若者より欧州の若者の方が多い。フランスに至っては、男性より女性のほうが「仕事が大事」だと思っているようだ。
フランスやドイツの女性は25%以上だが、それと比べて、日本の女性は15%と低い。もちろん、男性も欧州3カ国が25-30%であるのに対し、22%と低い。
>しかし、そんな日本の若者が欧州の若者に唯一勝っている部分がある。「恋愛より趣味」を大事にするのである。
日本人の若者は
趣味>仕事>恋愛
のようです。
なんというかオタクが多い日本人らしいなぁと思いますね。私の知り合いでも独身貴族も趣味にまい進している男女たくさん知っています。
>もはやオタクも半分以上は既婚者なので、決してオタクを究めたからといって結婚できないわけではない。
→男女で違うオタク種類別の未婚率~結婚しやすいオタクと結婚しにくいオタク
むしろ、危険なのは、「どっちか選べ」と言われた時に、何の疑いもなくどちらか一方を選択しないといけないと思い込んでしまう性根の方かもしれない。「どっちか」ではく、「両方とる」という第三の選択肢があるのである。
結局日本人は不器用なのかもしれないですね。趣味・仕事・恋愛を全てを選択するとか同時並行するというのができない人が多い。でその結果として恋愛が一番最後に回されてしまっているのかもしれません。
