首相、同性婚制度に「極めて慎重な検討を要する」と否定的 選択的夫婦別姓にも慎重 代表質問で答弁(リンクあり)

 

同性を好きになって一緒に住むのは本人たちの自由ですが、おそらく同性婚が制度的にこの国で認められる可能性はかなり低い気がします。人間は生物としてはオスとメスがつがいになるよう出来ているというのもありますし、現状ではなかなか同性婚が多数派になることはないと思います。

選択的夫婦別姓も私は以前書いたように賛成派ですが、おそらく今後10年は導入は難しいでしょう。特に年代が上の世代では選択的夫婦別姓への拒否感がまだまだ強いです。私が妻に姓を合わせてもらったのは周りの上の年代に養子に入ったのかとか婿入りかとかあれこれ言われるのが面倒くさかったというのが大きいです。

 

ところで、極めて慎重な検討を要するってめちゃくちゃ回りくどい政治用語ですね。霞が関文学ってやつでしょうか。実質的に反対だと言っているのと同じだと思うんですが、反対と言ったらなにか問題あるんですかね?誰か教えてください。