今回もいつも通り勝手にリブログさせてもらいます。これは婚活を始めるに際して、彼我の戦力差を正確に測定するのが大事だという話です。

 

>婚活市場が大変厳しい戦場であることもまた事実です。いつもお伝えしているように、お見合いを10件申し込んでも1件成立すればラッキーな世界です。

 

婚活というのは言うまでもなく競争です。自分という商品を少しでもお互いに高く売りあおうとするスペックとスペックのぶつかり合いです。その競争に勝つには正確に自分の婚活市場での評価、そしてどの相手であれば自分を高く評価してくれるかを考える必要があります。お見合いの成立確率も約1割と実際結構低いです。

 

お見合いや交際の成立とは魅力のバランスが取れることです。

>お相手が「素敵だな」と思う熱量と

>こちらが「素敵だな」と思う熱量の

>バランスが(一定程度)取れたときに成立するのです。

 

熱量が同じだといいというのはその通りですが、実は熱量がそうでもないケースにお見合いが成立するケースもあるんですよね。あまりテンション上がるわけでじゃないけど、とりあえず会ってみようかぐらいの熱量で相手とのお見合いするという場合もあります。それでも思ったよりいい相手と会える場合もあります。

 

>まずは相手に求める要素をすべて書き出してみましょう。

>その後、それを全て自分が満たしているかを確認してみましょう。

>ご自分ができていないことを相手に求めると、お相手はそれを敏感に感じ取ります。

>ご自分の理想像を、ご自分で体現できるようになれば、全会員から憧れられる数%に入るということです。

 

自分にとって絶対に譲れない条件を3つ以下ぐらいに絞ると色々見えてくる気はしますね。そのうえで自分がどこに長所があってどこに短所があるかを把握すると、何となくどういう相手が釣り合ってくるか見えてくる気はします。全会員から憧れられる数%に入るのを目指すというのは、一部の選ばれた特権者以外には難しくてかなり無謀だと思いますし、それを目指す必要もないと思います。