なかなか興味深い記事を見つけたのでとりあげてみます。
婚活を「最短で終える人」「延々終わらない人」の差(リンクあり)
>男女の区別がなくなっていく傾向はコロナ禍で加速しました。「男だから稼ぐ、女だから家に入る」という固定観念は過去のものです。一人きりの時間が増えて不安を感じるとともに、これからの人生を真剣に考える人が増えたからだと思います。楽しいだけの恋愛ではなく、地に足がついた結婚生活を目指しているのです。得意なことをお互いが提供して、支え合って安全に豊かに暮らすという現実的な選択をする人たちが増えています。「私よりも年収が高い男性がいい!」という女性は明らかに少なくなりました。
>もちろん、まったく好みじゃない人とは結婚できません。いわゆる「生理的に無理」というボーダーラインですね。でも、そのラインを越えたら、好きになるポイントは相手の人間性であるべきです。
>恋愛という「感情」に身をゆだねてしまうと、美人とかイケメンとか話が上手などの外面的なもので相手を決めてしまいがちです。結婚生活は何十年と一緒に生きていくものなので、そんな外面的なものよりも思いやりや誠実さのほうがはるかに重要ではないでしょうか。見た目ではなく中身の良さを見抜くことが婚活成功のポイントです。
>私の結婚相談所では同時並行する仮交際の相手は3人までにしてもらっています。それ以上の人数だと週に一度会うのも難しくなり、「自分に対して本気じゃない」と相手から思われてお断りをされがちだからです。同時並行のメリットは比較対象ができること。私は、家族や友人との関係性をはじめとする9つの項目を自己開示しつつ、相手からも聞いてくることを会員さんに課しています。
同時交際はあまりにも人数多いのはやめた方がいい気はします。多くても3〜4人が限界だと思います。5人以上同時交際すると誰が誰だかわけがわからなくなりますし、一人当たりの密度が薄くなりすぎます。
>仮交際を進めて「自分にぴったりだ!」と思っても、相手がそう思わないケースもあります。そのとおりです。私はフラれてしまった理由もオブラートに包んで本人に伝えるようにしています。失敗から学んでほしい。何事も訓練ですから。そして、同じお断り理由を3人から連続で言われたら要注意です。
断られると堪えますが、その度に何が悪かったか書き出してましたね。婚活は日々改善です。自分がよくても相手にいいと思ってもらわないとまずは意味がありませんから。
>大枚をはたいて婚約指輪を買ったのにフラれる、なんていう悲劇も回避できそうですね(笑)。失敗したくない人に向いている婚活方法だとは思います。でも、破談や離婚のリスクを負うのも面白い人生ではないでしょうか。晩婚さん連載の取材では手痛い経験をした人たちが登場して味わい深い話をしてくれることが少なくありません。
>結婚は何度してもいいと私も思います。とにかく一度はしてみてほしい。自分のためだけの人生ではなく、相手の人生も背負いながら一緒に生きていくことの喜びを味わうことは素晴らしい経験だからです。
知り合い男性ふたりも婚約したのに、婚約破棄してるので笑えません。一人は結婚相談所利用して成婚退会したのに婚約破棄されました。何がきっかけで破談したり離婚したりするのかは不明です。ただ、最後は離婚することも覚悟の上で前に進むしかないのでしょう。先がどうなるかなんて誰にもわからないのですから。
