婚活でも稼げる女性はモテるという記事を紹介します

 

自分より稼げる女性は「嫌だ」から「ありがたい」へ! 婚活市場で「働く女性」がモテる理由(リンクあり)

 
>2020年以降のコロナ禍で、減給や残業手当の廃止なども取り沙汰され、一流企業ですら安心とはいえず、転職を余儀なくされる人にも多く出会いました。一方で、IT系や外資系、コンサル業界などの一部では男女問わず高年収を維持している人も多く、若い女性でも年収1000万円超え、20代で年収数千万円という人も。男女ともに年収の格差が広がっていると感じます。

前も取り上げたことありますが、この国本当に貧しくなってしまいましたね。年収が全体的に下がっている上に年収格差もかなり広がりました。貧しくなった分、男性も女性の年収を重視するようになっていますし、女性でも男性より稼いでいる人は珍しくありません。
 
>婚活を続けるうちに、自分と同等の年収を稼ぐ男性は、働き方も自分と同様にハードワークであることに気づきます。このままでは結局、夫婦そろって仕事中心の生活で家庭がおろそかになるのでは? と考えるようになりました。

>そこで自分が一家の大黒柱になり、相手の年収にはこだわらない婚活にシフト。筆者の印象では年収2000万円の候補男性とも相性はよさそうでしたが、「家の中に男は2人いらない」ときっぱり。年収が低くても家庭的な男性がいい、という彼女の希望で急浮上してきたのがハヤトさんでした。ちなみに、ハヤトさんは一般的に見てイケメン(笑)。年収は自分の3分の1でもイケメンだからOKという分かりやすい条件で、あっという間に決心されたようです。

 
こういう考え方の女性も今は増えてきているようです。両方が高年収だとどちらもハードワークで毎日終電とか土日出勤ありとかになりますから、家庭生活を維持するのが困難になります。特に子供なんてできたら間違いなく無理ですよね。なので男性の年収は捨てて外見重視にシフトするというのも考え方としてはありだと思います。ただまだそこまで割り切れている女性も少ない気はしますが。
 

>平成までは、結婚後も仕事を続ける場合、家事や育児も女性が“やらなければならない”という考え方がまだ多かった印象です。それが令和になり、さらにコロナ禍の不況に後押しされる形で、経済力に自信が持てない男性たちの価値観が変化。ほんの少し前までは、「自分より年収が高い女性は嫌だ」「プライドを傷つけられる」「自分の稼ぎが少ないから家庭を持つ自信がない」という理由で結婚に至らない男性が多くいましたが、「妻が自分より稼いでも恥ずかしくない、むしろありがたい」という考えにシフトすることで、マッチングするケースが増えました。パワーカップルもたくさん生まれています。

 

男性側も価値観が昔と変わってきています。私の知り合いの男性で自分より稼いでいる女性が結婚相手として嫌だなんて男見たことありません。年収1000万円前後の稼げる男性でも相手に同程度ぐらい稼いでもらってパワーカップル目指すとか全然珍しくないです。今まで女性の年収はほぼ無視されてましたが、明らかにコロナ後トレンドが変わっているようで、男性側も稼げる女性を求めるようになってきています。

 

>稼ぐ女性はプライベートでもしっかりしていることが多く、デートの日程や場所の調整などで頼りがいがあります。一方で、リードするのが苦手な男性にとっては頑張らなくてもいい安心感があり、実は互いに好相性。こうした「女性軸」で動く婚活が増え、男女逆転の現象が起きています。

>お見合いの段階で、女性から男性に対して「結婚後、家事はどれくらいできそうですか?」「1週間に何回、夕食を作りますか?」と質問するケースも増えました。「稼げる女性」と「家庭的な男性」の市場価値は、引き続き高め安定が続きそうな予感がしています。

 

これは感じますねぇ。バリキャリ女性って頼もしいというか安心感があるんですよ。ただバリキャリで稼いでいる女性はその分男性にも厳しいですけどね。仕事と同じノリで婚活でもビシバシ男性を判定していきますから、本当に容赦ないです。特に稼げる女性が求める男性としては、共家事共育児でしっかり家事育児に参加すること、そして女性の仕事に理解があること。昭和的な亭主関白とかやる男は速攻で離婚されて終わりになります。経済的に男性に頼ってないですから見切りは早いです。稼げる女性を求める男性は、その分共家事共育児と女性の仕事への理解を持たないといけません。

 

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