婚活でも稼げる女性はモテるという記事を紹介します。
自分より稼げる女性は「嫌だ」から「ありがたい」へ! 婚活市場で「働く女性」がモテる理由(リンクあり)
前も取り上げたことありますが、この国本当に貧しくなってしまいましたね。年収が全体的に下がっている上に年収格差もかなり広がりました。貧しくなった分、男性も女性の年収を重視するようになっていますし、女性でも男性より稼いでいる人は珍しくありません。
>そこで自分が一家の大黒柱になり、相手の年収にはこだわらない婚活にシフト。筆者の印象では年収2000万円の候補男性とも相性はよさそうでしたが、「家の中に男は2人いらない」ときっぱり。年収が低くても家庭的な男性がいい、という彼女の希望で急浮上してきたのがハヤトさんでした。ちなみに、ハヤトさんは一般的に見てイケメン(笑)。年収は自分の3分の1でもイケメンだからOKという分かりやすい条件で、あっという間に決心されたようです。
>平成までは、結婚後も仕事を続ける場合、家事や育児も女性が“やらなければならない”という考え方がまだ多かった印象です。それが令和になり、さらにコロナ禍の不況に後押しされる形で、経済力に自信が持てない男性たちの価値観が変化。ほんの少し前までは、「自分より年収が高い女性は嫌だ」「プライドを傷つけられる」「自分の稼ぎが少ないから家庭を持つ自信がない」という理由で結婚に至らない男性が多くいましたが、「妻が自分より稼いでも恥ずかしくない、むしろありがたい」という考えにシフトすることで、マッチングするケースが増えました。パワーカップルもたくさん生まれています。
男性側も価値観が昔と変わってきています。私の知り合いの男性で自分より稼いでいる女性が結婚相手として嫌だなんて男見たことありません。年収1000万円前後の稼げる男性でも相手に同程度ぐらい稼いでもらってパワーカップル目指すとか全然珍しくないです。今まで女性の年収はほぼ無視されてましたが、明らかにコロナ後トレンドが変わっているようで、男性側も稼げる女性を求めるようになってきています。
>稼ぐ女性はプライベートでもしっかりしていることが多く、デートの日程や場所の調整などで頼りがいがあります。一方で、リードするのが苦手な男性にとっては頑張らなくてもいい安心感があり、実は互いに好相性。こうした「女性軸」で動く婚活が増え、男女逆転の現象が起きています。
>お見合いの段階で、女性から男性に対して「結婚後、家事はどれくらいできそうですか?」「1週間に何回、夕食を作りますか?」と質問するケースも増えました。「稼げる女性」と「家庭的な男性」の市場価値は、引き続き高め安定が続きそうな予感がしています。
これは感じますねぇ。バリキャリ女性って頼もしいというか安心感があるんですよ。ただバリキャリで稼いでいる女性はその分男性にも厳しいですけどね。仕事と同じノリで婚活でもビシバシ男性を判定していきますから、本当に容赦ないです。特に稼げる女性が求める男性としては、共家事共育児でしっかり家事育児に参加すること、そして女性の仕事に理解があること。昭和的な亭主関白とかやる男は速攻で離婚されて終わりになります。経済的に男性に頼ってないですから見切りは早いです。稼げる女性を求める男性は、その分共家事共育児と女性の仕事への理解を持たないといけません。
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