結婚相談所にもいる!30代で資産億単位のIT起業家男性の婚活事情(リンクあり)

 
世の中には明らかに資産額や収入が一般人と全く違うレベルの男性が存在します。今回はそういう超大金持ちの男性がどういう婚活をしているのか?その実態を書いた記事を取り上げてみます。
 
>モテる男性の定義は時代で移り変わっていきますが、21世紀になって始まったITバブル以降、IT起業家という言葉が使われるようになり、人気女優やタレントとの交際や結婚が報じられました。女性の社会進出により、仕事のアドバイスをくれたり、一緒にいると成長させてくれるような知性やセンスのある男性がモテる傾向に。同時期に、高学歴な男性アイドルが増加していったことも記憶に新しいところです。
>芸能人の結婚観は、数年遅れて一般社会に浸透していく傾向にあります。今回の場合でも男性側は事業拡大へまい進されるでしょうし、女性側も活躍の場を広げ仕事で次のステップに進みたい頃合いです。もし結婚される場合は、お互い家庭に収まるというよりパワーカップルとして夫婦それぞれのフィールドで活躍し、その刺激を家庭に持ち帰るような家庭像を発信していただけると嬉しいですね。
 
IT起業家といわれるような自分で事業を始めて成功したお金持ちですが、最近は人気女優やタレントと結婚するケースも多いですよね。今の時代の流れとして特に一緒にいると成長させてくれるような知性やセンスのある異性がモテる傾向のようです。男性側も女性側もパワーカップルとして、刺激的に一緒に仕事も頑張っていける異性というのを求めるのが昨今の傾向なのでしょう。
 
まず若くして成功されたスーパーVIPな男性がどのように結婚相談所に入会されるのかと聞かれることがあります。一部、政治家や医者、地主のお父様から、娘や息子の結婚相手探しを一任されることもありますが、あくまでレアケース。私の場合はテレビや書籍、YouTubeなどで常に発信をしているので、普通にご本人から「動画を10本見てきました」「ブログ記事を読みました」といって入会希望のお問い合わせが届くことがほとんどです。
 
超大金持ちのVIPな男性でも今の時代紹介というよりも動画やブログ記事で自分で相談所探してきて入会する人が多いんですね。仲人Nさんの紹介所なんてブログが婚活界では超有名なので、きっと金持ちの男性からもたくさん入会希望が来ているのでしょう。今度金持ち男性の婚活の実態を仲人Nさんから聞いてみたいものです。
 
>コンサル会社の創業社長である34歳婚活男性がいらっしゃいました。彼は小学校から海外に渡り、中学からは日本の名門私立大学付属校に通うお家柄でした。20代で商社に就職し、30代で起業し、現在は年収5000万円、会社の資産は10億でした。婚活当初は、お互いが外で仕事をして家庭にも新鮮な価値観を運んでほしいと社会的地位の高い働く女性を望んでいました。

しかし、将来自分の会社や資産を残すことを考えると、跡取りとして子供は2人~3人欲しいと考えるに至ります。自分は仕事が忙しく会社の成長に責任があるので、家事や子育てを分担するのは厳しい。家事・育児の代行サービスを頼むとしても、3人の妊娠・産育休の期間があると、さすがに妻のキャリアに影響します。そうなると、どんな女性像が自分の結婚観に合うのか、改めて考えることになったのです。そこで、同世代で外資系企業勤務年収1200万円のバリキャリ女性と、今は日系大手企業勤務で年収600万円でいずれは専業主婦希望という20代女性の両名に会っていただきました。彼は現在も、どちらの方が自分に合うのかと考えながら婚活中です。

 

これはどちらを選ぶのか興味深い選択ですね。最近の高年収男性は相手女性にも高学歴高収入の社会的地位の高い女性を望む傾向があります。ただその一方で、自分の仕事が忙しいので家事や子育てを分担して奥さんと一緒に共家事共育児をするのも難しい。求めるタイプの結婚女性はバリキャリの高学歴高収入タイプだけど、条件的にはバリキャリタイプの女性とは合わないということで、求めるタイプと条件に乖離がある感じになるのでしょう。お金があるので家事・育児の代行サービスを頼むことはできますが、女性側がキャリア女性だと産休・育休で何年間もずっと家にいてくれというのも難しい。そうなると条件が合うのは、記事にある後者の女性でいずれは専業主婦希望という女性。ただ一緒に生活して刺激があるのはバリキャリ女性。どちらを選ぶのか結果が気になります。

 

>彼に希望条件を聞くと、「頼れる女性で、日々の生活をリードしてくれる女性がいい。精神的経済的にぶら下がってくるような人は好まない。年齢は若い必要はないが同じ歳くらいまでがいい」とのこと。彼の場合、海外育ちで文化が違いますし、天才肌で頭の回転が速いので、対等なコミュニケーションを取れる女性を探すのに非常に苦労しました。現在、刺激的な会話ができるという、34歳の女性医師と交際中です。

 

これは今の男性に多いパターンのようです。私もかなり過去のブログ記事で自立というキーワードを使っていますが、お人形さんみたいな女性を好まない男性が結構多いです。私も女性に生活をリードしてくれとまでは言いませんが、相手男性に全部任せるような受け身で依存心の強い女性はどうかなという感じでした。婚活界でも散々言われていますが、自分からデート場所を提案してくれるような女性の方が人気があります。

コミュニケーションについては私も会話の相性が合う相手を探すのにすごく苦労しましたが、コミュニケーションのとれる会話の相性の合う異性って本当に少ないです。ただ傾向として同じようなライフスタイルを送っていて、同じような学歴・育ちの異性の方がやはり相性は合いやすい気はします。

 

>高収入でチャレンジングなIT起業家の男性は、遊び慣れていて、トロフィーワイフ的な若い女性を結婚相手に選ぶものだと思われがちです。しかし、現場で婚活相談を受けているとそうとも限りません。まずは自立した女性、そして頼れる女性、それぞれのフィールドで活躍し、家庭に新しい風を持ち込んでくれるようなチャレンジングな女性を望む傾向があります。結果的に、若く美しい女性とマッチングすることはありますが、それだけを望んでいるのではないということです。

 

トロフィーワイフ的な若くてかわいいけど依存心が強い、精神的・経済的に自立していない昔のお嬢様って好まれないんでしょうね。特に起業家タイプの男性は常に刺激のある生活を好むので、おそらくずっと家にいて夫に尽くすような昭和時代の家庭的な女性とはなかなか相性が合わないでしょう。医師とか国家公務員のような職業の男性だとそこまで生活に刺激を求めているわけでもないので、また違うのかもしれません。

 

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