結婚相談所にもいる!30代で資産億単位のIT起業家男性の婚活事情(リンクあり)
しかし、将来自分の会社や資産を残すことを考えると、跡取りとして子供は2人~3人欲しいと考えるに至ります。自分は仕事が忙しく会社の成長に責任があるので、家事や子育てを分担するのは厳しい。家事・育児の代行サービスを頼むとしても、3人の妊娠・産育休の期間があると、さすがに妻のキャリアに影響します。そうなると、どんな女性像が自分の結婚観に合うのか、改めて考えることになったのです。そこで、同世代で外資系企業勤務年収1200万円のバリキャリ女性と、今は日系大手企業勤務で年収600万円でいずれは専業主婦希望という20代女性の両名に会っていただきました。彼は現在も、どちらの方が自分に合うのかと考えながら婚活中です。
これはどちらを選ぶのか興味深い選択ですね。最近の高年収男性は相手女性にも高学歴高収入の社会的地位の高い女性を望む傾向があります。ただその一方で、自分の仕事が忙しいので家事や子育てを分担して奥さんと一緒に共家事共育児をするのも難しい。求めるタイプの結婚女性はバリキャリの高学歴高収入タイプだけど、条件的にはバリキャリタイプの女性とは合わないということで、求めるタイプと条件に乖離がある感じになるのでしょう。お金があるので家事・育児の代行サービスを頼むことはできますが、女性側がキャリア女性だと産休・育休で何年間もずっと家にいてくれというのも難しい。そうなると条件が合うのは、記事にある後者の女性でいずれは専業主婦希望という女性。ただ一緒に生活して刺激があるのはバリキャリ女性。どちらを選ぶのか結果が気になります。
>彼に希望条件を聞くと、「頼れる女性で、日々の生活をリードしてくれる女性がいい。精神的経済的にぶら下がってくるような人は好まない。年齢は若い必要はないが同じ歳くらいまでがいい」とのこと。彼の場合、海外育ちで文化が違いますし、天才肌で頭の回転が速いので、対等なコミュニケーションを取れる女性を探すのに非常に苦労しました。現在、刺激的な会話ができるという、34歳の女性医師と交際中です。
これは今の男性に多いパターンのようです。私もかなり過去のブログ記事で自立というキーワードを使っていますが、お人形さんみたいな女性を好まない男性が結構多いです。私も女性に生活をリードしてくれとまでは言いませんが、相手男性に全部任せるような受け身で依存心の強い女性はどうかなという感じでした。婚活界でも散々言われていますが、自分からデート場所を提案してくれるような女性の方が人気があります。
コミュニケーションについては私も会話の相性が合う相手を探すのにすごく苦労しましたが、コミュニケーションのとれる会話の相性の合う異性って本当に少ないです。ただ傾向として同じようなライフスタイルを送っていて、同じような学歴・育ちの異性の方がやはり相性は合いやすい気はします。
>高収入でチャレンジングなIT起業家の男性は、遊び慣れていて、トロフィーワイフ的な若い女性を結婚相手に選ぶものだと思われがちです。しかし、現場で婚活相談を受けているとそうとも限りません。まずは自立した女性、そして頼れる女性、それぞれのフィールドで活躍し、家庭に新しい風を持ち込んでくれるようなチャレンジングな女性を望む傾向があります。結果的に、若く美しい女性とマッチングすることはありますが、それだけを望んでいるのではないということです。
トロフィーワイフ的な若くてかわいいけど依存心が強い、精神的・経済的に自立していない昔のお嬢様って好まれないんでしょうね。特に起業家タイプの男性は常に刺激のある生活を好むので、おそらくずっと家にいて夫に尽くすような昭和時代の家庭的な女性とはなかなか相性が合わないでしょう。医師とか国家公務員のような職業の男性だとそこまで生活に刺激を求めているわけでもないので、また違うのかもしれません。
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