「実は婚活弱者?」40代高収入女性が苦戦する理由(リンクあり)

 
40代高収入女性が最も婚活に苦戦するという記事を紹介します。実際この条件の女性が婚活市場でもっとも苦戦するのは有名な話で、仲人Nさんもさんざんアラフォー高収入女性向けの記事を書いています。記事でもふれられてますが、アラフォー高年収女性はどうしても高望みだったり自分のやり方を相手に押し付けたりしがちであり、それが婚活で苦戦する要因になるような気がします。
 
>男性と女性の婚活の仕方を見ていると、スタート地点に立ったときに、成婚にたどり着くまでの考え方が違っている気がしている。男性は結婚という目的にピンを打ち、その目的を達成するためにお見合いをしていく。
>最初にサイトに登録をしてみると、若くてきれいな女性がたくさん目に飛び込んでくる。そうなると、自分の年齢や条件は棚上げして、年の若い、見た目も好みの美人にばかり申し込みをかける。

>しかしながら、まったく受けてもらえず撃沈。たまたまお見合いができたとしても、お見合いでお断りをされるか、交際に入っても1、2度会うと、交際終了が来る。そうした失敗経験を重ねていくと、“結婚”という目的を達成するために、年齢の幅を広げて、見た目も条件も驚くほど譲歩するようになる。

 

婚活男性の勘違いあるあるですね。初めはとにかく本能に従ってルックス重視で若い美人女性にばかり突撃していきます。ただ若い美人女性は大人気で1カ月で数百人とかお見合いの申し込みがくる選べる立場ですから当然相手にしてもらえません。そうなるとたいていの男はどういう女性ならお見合いを受けてくれるのか考えて軌道修正を図ります。年齢を重視するならルックスを落とすとか、あるいはルックス重視なら相手女性の年齢を上げるか、共働き希望しているならしっかり定職ありそうな女性にいこうとか、学歴は高卒でもいいやとか地域を広げようとか条件を色々変えてみる感じですね。

ちなみにアメブロ限定記事でも書きましたが、私は相手に求める婚活条件の見直しはほとんどしませんでした。というのはもともとそれほど細かい条件は相手女性に希望しておらず条件にこだわらず比較的幅広くあっていたこともあり、当初の希望条件で十分お見合いが組めたからです。

 

>一方、女性は自分の感情を優先させて婚活をする。 “自分が好きになれる人”“自分の考えに共感してくれる人”を探す。そして、その先に結婚がある。また、過去に体験してきたことを記憶から消さないので、年齢を重ねていても、若いときにモテていた頃と同じ気持ちで婚活をしている。どんなに婚活がうまくいかなくても、男性の年齢、条件、見た目の譲歩はしないことが多い。

 

これ見ると女性の方が軌道修正できないみたいですね。特にモテていた女性ほどその傾向が強いです。恋愛したいとか自分が好きになれる人って観点で、相手を探し続けると現実との落差が生じてつらいだけだと思うんですけどね。自分の感情を優先させて男性を選びたいと思っているなら20代のうちに結婚相談所に入るのが一番いいと思います。女性は20代というだけで婚活市場でプレミアムがありますし選べる立場ですから。

 

>「こういう人たちは、ダメ元で手当たり次第、お申し込みをかけているのでしょうか? 自分の年齢を考えてほしいですよね」

その言葉を聞いて、入会のときにあさみが「私、30歳を過ぎてからは、年下としか付き合ったことがないんです」と言っていたのを思い出した。

>これは、あさみだけではない。アラフォー独身女性の多くがこのセリフを口にする。

>ただ、冷静になって考えてほしい。その年下男性たちが結婚相手として年上女性を選ばなかったから、独身のまま今、ここにいるのだ。その現実をスルーしている。そして、昔と同じ基準で、今でもモテると勘違いしている。だから、年の離れた中高年男性からの申し込みが来ると憤るのだ。

 

現実を突きつけられてショックを受けるのでしょうね。男女問わず時の経過は無情です。男性もそうですが、特に女性は年齢がかなり厳しく見られます。

 

>しかし、お見合いから交際に入ったまさよし(42歳、仮名)は違っていた。条件の厳しいあさみの気持ちが動いた。背は180センチ近くあり、学生時代はずっとスポーツをしていたというまさよしは筋肉質で、見た目も素敵、年収も800万円以上あった。

交際から1カ月が経った頃、あさみから、「ご相談したいことがあります」と連絡が入った。

面談室にやってきた、あさみが言った。「まさよしさんの気持ちをもっと揺さぶって、私に夢中にさせたいんですけど、なかなかうまくいかないんですよね」。

>この強気は発言に、私は驚いてしまった。そこで言った。

>「婚活って、どういうことかわかりますか? 婚活という市場に自分を棚卸しすることなんですよ。あさみさんと同じ年齢で、条件や見た目が素敵なライバルは、大勢いるんです。若くてきれいな女性もたくさんいます。“私に夢中にさせたい”というような上から目線で、お相手に対峙しても気持ちは手に入らない。気に入っていただけるように、もっと下から入っていって、どうしたら自分のことを好きになってもらえるのか、選んでもらえるのか、その行動を起こしていかないと」

 

この記事を読んでお見合いで30代後半の美人女性に私も同じような対応をされたことを思いました。同年代だったので30代後半の美人女性とも何人かお見合いや仮交際したのですが、かなりプライドが高いらしくお相手にしてもらえませんでした😂条件や要望もアラサー女性よりも厳しく、審査されている感じがめちゃくちゃ強くてお見合いやデート後やたら疲れたことを記憶しています。こういう女性って受け身でなぜか上から目線なんですよね…。きっと20代の時ちやほやされ過ぎたのでしょう。

 

>婚活してもなかなか結婚までたどりつけないアラフォー女性の特徴は、物事を判断する基準が自分の中にある人だ。マイルールを作り、それで物事の良し悪しを判断する。

>「私がお申し込みをして、お相手が受けてくださった場合は、お会いする場所はお相手に決めてもらってください。私が受けた場合は、こちらから希望場所を出します。今は寒い時期ですよね。お見合いにはスカートにナチュラルストッキングで行きたいので、私が希望場所を出せるときは、なるべく駅続きで行けるホテルとかカフェにしてください」

>そこで、私は言った。

>「みなこさんの希望通りの場所を探せない場合もありますよ。もしかしたらお相手が、駅からかなり遠いカフェを指定してくることもあるかもしれない。お見合いは、カフェの場所にこだわるのではなく、厚手のタイツやパンツで出かけて、カフェのトイレで着替える、そのくらいのお気持ちで臨んだほうがいいんじゃないですか?」

>すると、みなこは一刀両断した。「荷物が増えるじゃないですか!」。

 

こういうのを見ていると仲人さんも大変だなと同情します。本当によく対応しているとお察ししますし、ノイローゼにならないですんでいるな・・・と。やっぱり仲人Nさんのようなスパルタ指導系でメンタルタフな情熱がある人でないと、なかなか続けられる職業ではないのでしょう。

なお、お見合い場所さえ相手に合わせられないような女性が結婚生活で相手に合わせられるとは思えないですし、そういう男女はそもそも結婚とか絶対無理な人種じゃないかと普通に思いました。

 

>さらにお見合いは、1時間と決めていた。

>「なので、1日2回お見合いするときは、次のお見合いまでの間を2時間あけてもらえれば十分です。11時のお見合いのあとは、>13時。14時ですと時間が空きすぎて、どこかで時間を潰さないといけなくなるから、時間がもったいない」

 

以前タイムマネジメント婚活女性という記事を書きましたが、こういう時間で区切る女性は実際にいるんですよね。なんか仕事みたいな感じで私はどうもこういう風に時間で区切られる女性は苦手でした。一緒の時間を楽しもうという様子が感じられなかったです。

 

 

 

>仲人見でいうと、マイルールをガチガチに作っているのは、40代女性が多い。そのルールは、重ねてきた年齢のなかで培われてきた経験から作られてきたものだ。自分が作っているルール通りに物事を進めようとするので、それができないと怒りへと変わっていく。

これまでまったく生活環境が違っていた男女が1つ屋根の下で暮らすのが結婚だ。マイルールがある人は、人を受け入れる許容量が狭くなるので、どうしても婚活がうまく進まなくなる。

 

結婚相手として重要な観点って相手に合わせられるかどうかだと思うんですよね。私の結婚相手はいろいろ気遣ってこちらに合わせてくれる感じがありいろいろ提案もしてくれるので一緒にいて非常に楽です。私もできるだけ彼女の希望に合わせて柔軟に動くようにしていますので、大きな問題は生じないです。マイルールを押し付けてくる女性は結婚生活するうえでやはり軋轢が絶えないでしょうし、もし結婚できたとしても維持するのがなかなか難しいでしょう。

 

>高学歴で、仕事も男性と肩を並べてやっていきたいと思っている女性は、20代で結婚したほうがいい。給料の高い会社に新卒で就職したのなら、20代のまだ独身男性が多いうちに、自分の会社か同じよう職場環境で働いている男性を見つけて結婚してしまう。年を重ねれば、条件のいい独身男性はどんどんいなくなっていくのだから。

>まなみは、現在も婚活を頑張っているが、なかなかいいお相手にめぐり会えずにいる。ただ、まなみのように高収入を得ているタイプは、婚活で結婚相手が見つからなければ、そのまま1人で生きていくことを選択してもいいと思う。人に頼らなくても生きていける経済力があるのだから。

 

お金稼げるタイプの高学歴高収入女性ほど20代の若い時に結婚したほうがいいというのはそのとおりなんでしょう。今度別の記事を紹介予定なのですが、同じように稼ぐ前に結婚した方が良いという内容が載ってました。高収入で自分一人でも生きていける経済力がある女性だと、なかなか条件妥協しろといっても難しい気がしますし、それなら割り切って一人で生きるのも人生だと思います。

 

>社会に出たら、次は結婚。そんな時代はとっくに終わっている。今、結婚は個人が選択する時代だ。自分が考えている条件と合わない人と、無理やり結婚という形を作るなら、1人で生きていくのも選択肢の1つだ。

ただ、アラフォー女性で結婚をしたいと思っているのなら、もう一度自分が婚活市場で置かれている立場を見直し、考え方を柔軟にしたほうがいいかもしれない。

 

結婚において性格面で一番大事な条件何かというと、相手に合わせられる柔軟性があるかどうかなんでしょう。男性もそうですがやっぱり柔軟性が若いころに比べるとなくなる気がするんですよね。人間年を取るほど保守的になるのはわかるんですけど、それでは一緒に結婚して生活していくのは無理です。私も婚活時からデート場所や行きたい店、日程など、できる限りお相手の希望に合わせるようにしていました。

 

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