「ほかの女性とは全然違う」と言わせた39歳の婚活(リンクあり)

 
”自分がババアであることを知らない人が多い件。”(リンクあり)の記事を書いたところ、いつもコメントをくださる婚活経験者のゆーきさんから鋭いコメントが入りました。そのまま引用させていただきます。
 
>女性は 同世代希望
>34歳までは苦労しない とな
>つまり 35歳以上から するべき
>苦労 とは
>自分から誘う 連絡する、
>ご機嫌取り頑張る、
>お金は当たり前に負担する、
>先回りして配慮する、
>などの ホテルマンみたいな

>そう
>婚活男性なら
>資産家だろうが
>20歳だろうが
>福山さんだろうが
>例外なく
>相談所の昭和仲人さん達から
>できて、
>当たり前!と
>決めつけられてる
>事を 指してるのかなあ?
 
>その婚活男性と同じ事を
>女性もしたなら
>アラフォー関係なく
>同世代狙いでもいけると思う
 
まさにその通りだと思いました。そこで今回は見事ゆーきさんの言う通りの行動で、39歳で婚活して短期間で成婚退会したアラフォー婚活女性の記事を紹介します。 リブログした記事でババアとかおっさんとか、年齢蔑視とも取れる発言連発になっている反省もあり、特にアラフォー女性に厳しい内容になってしまった気もするので、アラフォー婚活女性が短期で婚活成功した事例をとりあげます。この記事を読むと性格や笑顔、気遣いが素晴らしい女性が条件にこだわらず積極的に婚活すれば、アラフォーとか関係なく短期で成婚退会できるというのがよくわかります。
 
>性格は明るくおおらかで、事務局スタッフたちとのやり取りも丁寧で感じがいい。結婚相手の条件は「大卒以上で45歳以上、一都三県に住んでいて、自分の好きなことを仕事にしている人」。年収については特に条件はありませんでした。
>一般的な日本人女性はまず年収を気にします。その点は、海外暮らしが長かったために違う感覚を持っていたのか、ご本人の性格なのか……。恵梨香さん自身の年収は1000万円あります。自分が高収入だから余裕があるとも言えますが、たとえ高収入でも「私より年収が高い男性でないとイヤ」という女性がほとんどなので、やはりめずらしいタイプだと思います。
 
明るくおおらかな性格はもちろん年収について特にこだわらないというのが素晴らしいですね。ここがまず他の女性と違うと思います。いつも思うんですがなぜ高年収のバリキャリ女性は自分より高い年収の男性にこだわるのでしょうか?年収1000万円の女性がそれ以上の年収を稼いでいる男性にこだわっても、そんな高年収の独身男性は人数的にたくさんいるものではないですし、ライバルの女性も強力なのでうまくいくのは難しい気がします。
それと39歳という年齢で同年代にこだわらずにあえて5歳以上年上の45歳以上男性に絞ったのも正解だと思いました。お見合い成立しにくいアラフォー女性は5歳以上年上の年齢層を狙うとガンガンお見合い成立するでしょう。
 
>賢人さんは恵梨香さんよりも少し年上の40代前半で、年収は恵梨香さんよりも200万円ほど低い。婚活歴2年。たくさんの女性と会い続けていましたが、「恵梨香さんはそれまでの女性たちとは全然違った」と言います。まず、いつもニコニコ笑っていて積極的に会話をしてくれる。

>それから、お見合いの最後に、恵梨香さんは「じゃあまたね!」と手を振ったのだそうです。一般的には「ありがとうございました。お返事は相談所に」と終わるのですが、「じゃあまたね!」なんて変わっているし、その笑顔が最高にかわいらしかったそうで、「面白いな、この女性は」と強い印象を残し、交際がスタートしました。

 
お見合いの最後にニコニコ笑顔で「じゃあまたね!」と手を振ったとか、間違いなく相手男性は、この時点で陥落したこと受け合いです。しかも年収にこだわらなかったので5歳以上年上男性でなく年齢の近い同年代の男性と成婚退会することに成功しました
 

>会う頻度もほかの女性とはまったく違っていました。一般的には1週間に1回程度。恵梨香さんは1週間に2回、3回と「会いませんか」と誘ってくる。互いの住まいは1時間半以上離れているのですが、距離はまったく気にしない。

>さらに、恵梨香さんはさりげない気遣いができる人で、会うときは手作りのパンなどのちょっとしたもの、だけど心がこもったものを毎回持って来るそう。だから彼もいろいろと持って行ったと言います。女性が喜びそうなスイーツではなく、冷やしおでんや京都みやげの漬物などでしたが、恵梨香さんはそれを大喜びしてくれて、変に気負う必要がなかったそうです。

 

これも素晴らしいですね。男性からデートの誘いを待つのではなく逆に自分から会いませんかと積極的にデートに誘って、距離を気にせず相手の近くまで会いに行く。それだけでもう他の女性と全然違うという印象を婚活男性が持つのは当然です。仲人Nさんが用意するように言っている手土産も用意し、男性側も喜んでお土産を用意。素晴らしい婚活の進め方でこれだとすぐに決まっていくだろうなと率直に思いました。

 

>一般的な婚活男女は、自分たちでこうした結婚のビジョンを固めきれません。私たちのようなアドバイザーが間に入って、結婚したらどこに住むか、生活費はどうするか、細かいところまで価値観のすり合わせをし、慎重に慎重にことを進めていきます。

>それでも真剣交際中のカップルのうち6割ほどしか成婚となりません。それくらい難しい。ところが、恵梨香さんたちは2人だけでしっかりとすり合わせができていました。

 

ここに重要な情報が入っていますね。6割ほどしか成婚とならないということは逆にいえば、真剣交際に入っても4割は破局します。住む場所どうするかとか仕事の問題とかお金の負担どうするかとか現実的な話が真剣交際だと多くなっているので、ここで結構もめてポシャるケースも多いようです。そこをしっかりすり合わせして話し合えるようだとそのまま成婚退会していくのでしょう。

 

女性は基本的にどの世代も全員“待ち子”です。「男がリードすべきでしょ」という上から目線のパターンと、「女なのに連絡するのは恥ずかしい」という2パターンがありますが、いずれにしても女性自身は受け身。だから進まない。

 

結婚相談所で活動していてすごく思うんですが、超絶受け身の婚活女性が多すぎてびっくりするんですよ。肉食系の女性は結婚相談所なんて入らず、もっといえば婚活とかせずに、手近のいい男を早々に結婚相手としてつかまえています。そうなると、この記事のように海外に行っていた女性でもなければ、結婚相談所の女性が必然的に受け身で男性の誘い待ちの待ち子女性ばかりが残っているのは仕方ない部分はあります。

そうはいってもデート場所、デート日程、デートプランなどすべて男に丸投げ。挙句にそのデートプランをジャッジする婚活女性までいて、しかもデート代は男のおごり。この状況はあまりにひどすぎでうんざりしますし、婚活男性からすれば、

婚活は何の罰ゲームですか?

って感じです。

それでも20代女性なら年上の男性側がなんとか頑張ってリードしてエスコートして相手女性を落とそうとするでしょうけど、アラフォー女性からこんな罰ゲームみたいな対応されたら、うんざりするから別のもっと若い女性にいこうという感じになります。受け身のスタンスでは婚活がうまくいかないのは当然でしょう。

 

>女性が一方的に「なんで喋らないのよ」「なんで私を大事にしないの」と文句を言うのも“婚活あるある”です。逆に「あなたは相手を大事にしましたか?」と聞くと黙ってしまう。日本の場合、親離れが遅いことも影響しているのでしょう。これは女性に限りませんが、社会人になっても親がかり。料理も洗濯も掃除もお母さん。実家でずっと大事にしてもらっている。

 

こういう女性はきついですね。愛情欠乏症というかクレクレ女性というか、実家暮らしで大事にされている感覚が抜けてないのでしょう。実家暮らしの女性はどうしてもこういう傾向がありますね。こういう人は男女問わずなかなか結婚相手としては難しい気がします。

 

35歳以上の女性は婚活で苦労すると言われていますが、ゆーきさんがいっているように


>自分から誘う 連絡する、
>ご機嫌取り頑張る、
>お金は当たり前に負担する、
>先回りして配慮する


という婚活男性が当たり前にやることを求められている行動を女性もやればアラフォーでも成婚退会していくのだと思います。相手男性を好きになれないからとか乗り気でないからとかよくわからない理由で受け身で待ち姿勢だから決まらないのでしょう。

 

仲人Nさんもアホだと言っております。

 

>昨日のブログで、女性の方から誘おうとしたところ、

ちなみに、男性も相手女性を好きという気持ち全くなくて乗り気でなくても、デートに誘ったりデートプラン提案したり奢ったりします。私も好きとか全く思わない女性にエスコートの行動とっています。相手を好きかどうかとこの行動をとるかどうかは一切関係はありません。

男性が当たり前にやっている行動と同じ行動をアラフォー婚活女性がすれば婚活でうまくいくというだけの話なんだと思いました。積極的に動くのが嫌なら20代のちやほやされる年齢のうちに精一杯綺麗な格好をして婚活しましょう。それなら受け身の待ち子状態でも男性側が積極的に動いてくれると思います。

 

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