37歳で婚活開始、4カ月で結婚した彼女に学ぶ勝因(リンクあり)
>全快後も彼との同棲を維持しつつ農業を手伝っていた友美さん。今度は彼の両親がコロナで倒れてしまい、「2人で農業を頑張っていくしかない」と言われた。自分が病気のときは突き放され、元気なときは労働力として期待される。一緒にやっていくことはできないと思って別れた。洋介さんと出会う1カ月前の出来事だ。
こういう露骨に相手の労働力とか収入をあてにするようなのはどうかと個人的に思うんですよね。金の切れ目が縁の切れ目みたいな・・・。男女問わず苦しい時にこういう態度されるのが一番冷めると思います。人間である以上体調を崩すときもありますし、相手が大変な時にどういう態度取るかが一番大事でしょう。
>パートナーが欲しいと思ったとき、出会いの手段は無数にある。コツは、「世の中ではやっている婚活ツール」ではなく「自分が楽しめて輝ける場所」を探して飛び込むことだと思う。その場からも愛されるような人は周囲からも魅力的に映るからだ。食への関心が強い友美さんには「婚活料理教室」が合っていて、同類である洋介さんと惹かれ合うことができた。
自分が楽しめて輝ける場所を探して飛び込むってなるほどと思いました。そういう場所って一番魅力的に見えますからね。趣味で結婚相手見つける人はこのパターンが多い気がします。この女性の場合はその場所が料理教室だったのでしょう。
>そんなことよりも「家族が楽しく過ごせる」ことを重視しているのだろう。筆者に向かって話しながらも洋介さんの腕をときどきうれしそうに触っている友美さん。ほれて安心しきっている心情が伝わって来る。
「夫とならば私は好きに生活ができます。一緒にいて何も気にならないし、何を言ってもいい。自由にいられるんです」
一緒にいて平気な人、ストレスを感じない人、自然体で何でも言い合える人が一番長続きするし、人生の伴侶にふさわしいんでしょうね。空気のような存在になれると一番強いのかもしれません。
>そんなことよりも「家族が楽しく過ごせる」ことを重視しているのだろう。筆者に向かって話しながらも洋介さんの腕をときどきうれしそうに触っている友美さん。ほれて安心しきっている心情が伝わって来る。
家族が楽しく過ごせることを優先できる人は男女問わず結婚向きの人が多い気がします。
