「貯金は最低500万」で薬剤師と結婚、超・倹約家妻にコントロールされる夫が嘆く【新婚さんいらっしゃい!】(リンクあり)
普段はあまり見ない番組なんですが、ちょうどテレビつけたらやってたので見てしまいましたよ。この長寿番組を見たのでこの番組で出てきた夫婦の感想を書いてみます。というか司会桂文枝から藤井隆にいつの間に変わったんだ?と思ってしまい、時間の流れを感じました。
>「30歳までには結婚したい」と思っていた妻。「教養がある人」「堅実に働いている人」「稼いできてくれる人」、さらに理想の貯金額は最低500万円という結婚相手への理想を掲げ、積極的に街コンなどに参加するも良い出会いに恵まれず、そんな時たまたま知り合いに紹介してもらったのが現在の夫だったという。
最初の二つの条件はともかく「稼いできてくれる人」と「貯金額は最低500万円」って言われると、やはり結婚はお金なんですかね。現実的といわれればそれまでなんでしょうがやっぱり女性って収入や貯金重視するのかなと思いました。
>新婚生活が始まり、幸せな毎日。しかし、妻は日常生活の買い物からクーポン活用術まで、家庭のためにお金を完璧にコントロールする「超」節約妻だったことが分かり、夫は仰天する。「夢のマイホーム購入」を目標にした彼女の決心は固く、週に1度の外食はもっぱらクーポンが使える近所の回転寿司屋さん。さらに「『2貫100円のお寿司を10皿まで』という厳しいルールを課される!」と夫の嘆きは止まらない。
私の個人的意見なんですが、結婚生活であまり節約・節約とやり過ぎるのも息苦しい気がするんですよね…。私がこれと同じことをやられたらたぶんかなり萎えると思います。マイホームという目標があるのはわかりますが、ここまで無理に節約するより奥さんががっつり働いて自分でもっと稼げばいいやんと思ったのは私だけでないはずです。
>やがて東京と岩手の遠距離恋愛が始まるも、将来を案じた妻の母親は「芸人はダメだ」と猛反対。なんとか彼女が間を取り持つことで、夫と母親を岩手で引き会わせることに。
芸人でありながら人見知りの夫には重圧が押しかかるも、妻の地元が朝ドラ『あまちゃん』のロケ地ということを聞き、あることを思いつく…。果たして、猛反対の母親を心変わりさせ、結婚を勝ち取った夫の秘策とは?
相手が芸人だと親が反対するのもなんとなくわかります。どうしても収入面で不安でしょうからね。ただ典型的な似たもの夫婦という感じで「自分と似た人と結婚している」というパターンなんでしょうね。個人的には好印象でした。
以上、超久しぶりの10年ぶりぐらいに見た新婚さんいらっしゃいの感想を書いてみました。
