「年収1000万円50代女性」に申し込み殺到…「お金のある女性と結婚を」同世代の婚活男性たちが考える“老後”(リンクあり)

 
 
今の時代は婚活男性も相手女性に経済力を求めるという記事を見つけたので紹介してみます。
 
>しっかり稼げる自立した女性が希望

>これまでの婚活業界の常識では、女性が男性に最も求めるのは「経済力」、男性が女性に最も求めるのは「若さ」でした。ところが最近は、男性が女性に対して、経済力を求めるようになってきています。結婚後、女性に専業主婦を求める男性はまれで、「家事は分担するので共働きを希望する」男性が増えてきているのです。

 

よく子供が欲しくて共働き希望と書いて袋叩きにされている当ブログですが、今の婚活男性は「家事は分担するので共働きを希望する」という男がめちゃくちゃ多いです。実際家事能力もかなり高い男が多くて、料理男子で趣味料理なんて男もいくらでもいます。単に会話してて楽しいとか、若くて可愛いというだけじゃ結婚の決断はせず、相手女性に家事力よりも経済力を求めるようになっています。

 

「そうですか。ここまでお付き合いしてきたのだから残念ですが、ほっとしている自分もいます。彼女が僕と結婚したかったのは、経済的安定を手に入れたかったから。結婚の話を具体的にするようになったら『結婚したら、仕事を辞めて専業主婦になりたい』『ずっと行きたいと思っていた料理教室に通いたい』と、何だか僕の給料を当てにして、セレブ生活ができるんじゃないかと勘違いしているようでした」

>昭和の時代、“結婚は永久就職”といわれていたことがありました。これは、結婚して専業主婦になることを言い表す言葉でした。その価値観を持ち続けている女性もいると思いますし、その考えは決して悪いことではないでしょう。ただ、それを受け入れてくれる男性は、少なくなってきているのです。


 

昔ならこういう専業主婦希望の女性いくらでも需要あったし、親世代だとむしろ専業主婦が当たり前だったんですけど時代が変わってしまいました。今は専業主婦という価値観を受け入れられる男が減ってしまったのかもしれません。

 

> 行き先の見えない時代だからこそ、男性が女性にも経済的なことを求めてしまう――。女性の皆さんは、これからの時代、男性に甘えて生きていこうとしていたら、男性から選ばれなくなるというのを自覚した方がよいかもしれません。そして、それは年を重ねるほどに、顕著に現れてくる気がするのです。

 

結婚相手として求められる女性像が変わってきたということなんでしょう。時代の流れについていけるかがどうかが婚活男女どちらもに問われているのかもしれません。