夫婦円満の秘訣と婚活市場でハイスペ男性に求められる女性というテーマで思うところがあったので感想を書いてみます。いつも通り勝手にリブログさせてもらいますが、もし苦情あればメッセージでご連絡ください。
>「Leonさん、夫婦関係が円満に上手くいく秘訣があるんだけど、知りたくない?」
>「いや、何ですかそれ?教えてください」
>こういうやり取りがあった後、彼はおもむろに口を開いた。
>「奥さんには ”勝たない” ”勝てない” ”勝とうとしない” って夫は固く自分に言い聞かせることだよ」
>「これね、、、”非勝つ3原則”って言うんだよ」
>実際、妻が賢くてしっかり者なら夫は助かる。
>妻の言うことをすべて丸呑みしていればすべてうまく行くからだ。
>非勝つ3原則を持ち出すまでもなく、全部「はいはい」と妻の言うことを聞いていればよい。
なるほど、非勝つ3原則か!と思わず笑ってしましました。昔知り合いの結婚式に出たときにお祝いの祝辞で挨拶した偉い人が似たような話を聞いたのを思い出しました。
「男は理屈で奥さんに勝とうとか論理的に説明しようとか一切しないでいい。そんな能力は家庭では一切不要だしマイナスにしかならない。黙って奥さんのいうことを聞いて従っておくこと。これが夫婦円満の秘訣です」
確かこういった祝辞の内容でした。婚活でお見合いや交際しているときに女性に勝とうとか論破しようとしてしまうケースがあるかもしれませんが、絶対にそういうことはしてはいけません。そういうことは女性は求めていませんし、黙って共感しておくのがうまくいくコツの気がします。夫婦生活も同じなのかもしれません。
>独身で婚活するもうまく行かず、俺にアドバイスを求めてきたというところ。
>「私、かわいくないんですよね。。。」
>「いや、自分でもわかってるんですよ、これでも。。」
>からみ酒ではない。彼女は真剣なのだ。
>都内の名門私立女子高から難関大学に入学し、一流企業に就職後、外資系企業に転職。。。。
>まあ、男からすればどこから見ても可愛いさの欠片も無い女。
>正直な印象はこれだ。
確かに恋愛市場ではこういうバリキャリ女性は人気がないでしょうね。男は若くて美人の女性が本能的に好きですから。ただ婚活市場は違うと思っています。
>さて、こういう女性は婚活ではどうしたらいいのか?
>どうすれば「かわいげのある女」になれるかをとことん探求すべきだろうか?
>いや、それは正解ではない。
>30過ぎて可愛くない女が、今更「かわいい女」にキャラ替えしようとしても失敗に終わる。。
>可愛くない生き物など死ぬ間際まで可愛くない。。。そんなものだから。
>ではどうする?
>「頼りになる女」を極めることだ。
>需要はある。
こういう頼りになる能力のある女性って結婚相手として今の婚活市場でかなり需要あります。男も恋愛相手であればとにかく若くて顔が可愛い相手を好みますが、結婚相手としてであればしっかり稼いでいていざとなれば頼りになる頭のいい女性を選ぶ男は多いです。ハイスペでしっかり稼いでいる頭のいい男、具体的には医者弁護士とか大企業の総合職とか経営者とかはこの傾向が強いです。今は不安定な時代なので男側も結婚するとなると経済面とかで不安を感じることは多いですし、30歳過ぎると男も単に若くて可愛いという感情だけで結婚相手の女性は選びません。すごい若くて可愛いわけじゃないけどしっかりしていていざというときに頼りになる女性を結婚相手として選んでいるハイスペ男性結構周りにも多いです。
バリキャリで仕事できるけどそれほど可愛いわけじゃないという自覚がある女性はこのタイプを目指すと婚活市場で相当需要あると思います。とはいってもお見合い組めないと始まらないので、写真や服装・ヘアスタイルなんか精いっぱい頑張るというのは前提だとは思いますけど。
