ブログ炎上で少々疲れ気味💦ですが、また細々と更新していきます。いろいろ批判もあると思いますが、よかったら引き続きご愛読ください
「1500円の食事代が割り勘」に憤る婚活女性の主張 「せこい」「ケチ」だけではない?意外な理由とは(リンクあり)
今回はまたも割り勘問題の記事を取り上げます。いろいろ事例が紹介されてますが、結局一定数割り勘しないと、男性をマイナス評価する女性がいるのは事実なんですよね。女性側から半分出しますと言われれば別ですが、そうでなければ男性側がおごっておくのが無難です。ケチな男とかもてなしができない男と思われてもいいことは何もないです。
むしろ私が興味を持ったのは後半の記事に紹介された事例です。
>メニューが運ばれてきた。そのメニューは観音開きになっており、Aコースがサラダとパスタに飲み物がついて1500円、Bコースがそこにデザートがついて1900円、Cコースがサラダ、肉か魚のメイン料理、デザート、飲み物がついて2500円、Dコースがサラダ、パスタ、肉が魚のメイン料理、デザート、飲み物がついて3500円と、4段階に分かれていた。
そのメニューを見ながら、あきらはCコースとDコースの面はパタンと閉じて、AコースとBコースだけが見えるようにしたメニューをきみえに渡して、言った。「何にしますか?」
これは私もさすがにせこいなと思いますね。もし私であればあえて女性側に4コースのどれがいいか選んでもらい金銭感覚をみます。Aコースを選んだならたぶん気を作って一番安いコースにしたんだなと思いますし、BやCコースを選んだなら素直に自分の食べたいものを選んだのかなと思うでしょう。Dコースを選んだならテイカーで男性の金銭負担を考えないメシモク女性の可能性が高いとかなり警戒すると思います。
ある意味、食事を奢る機会とか女性に店を選んでもらう機会というのは男性にとって女性の金銭感覚を見抜くチャンスです。それぐらい割り切って食事は奢ってしまった方がいいと思います。決して高い店に行く必要はないですしね。
過去に交際した女性の中でこういう女性がいました。初デートのお店を女性側にチョイスしてもらったのですが、お店のチョイスが銀座のフランス料理店など高級店ばかりを選択。その中で私は一番安いお店を選んだのですが、そこに行ってランチメニューを女性に選んだもらったところ一番高額なスペシャルランチを選んで食べて帰りました。その流れを見てこの女性は一切男性の金銭負担考えてないし、結婚したら贅沢ばかり望んで苦労すると感じたのでデート終了後をお断りの連絡を入れました。女性側がデートでメニューやお店を選ぶときは男性も相手の金銭感覚を相当みてます。
あとは、婚活男性側は奢ったからといって見返りを求めないようにしましょう。
>おごる男性より割り勘男性を選んだ
という事例が載っていますが、奢ったからといってその相手とうまくいくかは別問題です。婚活女性は基本減点法が多いので交際3回目ぐらいまではとにかく減点されないことが大事です。仲人Nさんはブログでいいところを見ろと言いますが、私の経験上婚活男性に対して加点法の婚活女性はほとんどいないと思った方がいいです。
