恋愛相手がいないことで不幸になる「恋愛の呪い」にかかっているのは女性ではなく男性の方である(リンクあり)
今回は結婚・恋愛と幸福度についての話です。
>男性であるが、幸福度と不幸度の高さが、「妻がいる→彼女がいる→彼女がかつていた→一回もいたことがない」という順番で見事に並んでいる。「かつていたが今はいない」という未婚男性の30代以降で幸福度より不幸度が逆転する。「一度もいたことがない」という生涯未恋者は全年代で不幸である。
男の場合はかなり明確なんですよね。30代以降は恋愛相手・結婚相手がいないとすべての年代で不幸度が上昇します。これに対して女性の場合は
>幸福度を不幸度が上回るのは「一度もいたことがない」40代のみでその差も男性に比べれば微々たるものだ。
ということで男性ほど幸福度がパートナーにいるかどうかによって左右されません。
明らかに恋愛によって幸福度が左右されるのは、女性より男性の方であるのは間違いないでしょう。寿命も結婚している男性の方が未婚男性より10歳以上長生きするようですし、実は孤独に弱いのは男の方なのかもしれません。
女性の方が一人でも生きていても幸福ですし、寿命も既婚か未婚かでほぼ変わらないらしいですしね。
>「結婚したら幸せになれるはず」という呪いは、女性ではなく、むしろ男性の方にこそ降りかかっている。未婚男性が不幸感を抱えるのはそこに原因があるのかもしれない。
結婚したら必ず幸せになれるとは思わないですが、男性の方が女性に比べて孤独に弱いんだろうなと思います。前も記事にしたことありますが個人的には恋愛感情があまり強いタイプではないので、すごい恋愛感情抱ける相手を見つけようというより話し相手がいたらいいなぐらいの感覚が強いですが、相手がいたほうが幸せになれるのだろうなと思います。
