出生率反転、波乗れぬ日本 先進国の8割上昇(リンクあり)

 
たまには真面目な記事を取り上げようということで今回は日本経済新聞の記事を取り上げます。内容としては、コロナ過でも先進国の8割は出生率が上がっているが、日本と韓国だけ出生率が下がっているというデータがでている記事でした。
 
>「第2子を期待したが諦めた」。埼玉県に住む30代の共働き世帯の女性は肩を落とす。コロナ禍で夫婦とも在宅勤務が増え、夫が家事・育児に加わり2人目の子を持つ余裕ができると考えた。結果は「頼れないことがわかった」。自宅で何もしない夫のケアまで上乗せされ、逆にコロナ前より負担が増えたという。

>先進国の中でもジェンダー格差が大きい日本と韓国の出生率はいずれも0.03下がった。韓国は出生率0.81と深刻で、日本も1.30と人口が加速的に減る瀬戸際にある。家庭内の家事・育児時間の男女差が4~5倍ある両国は女性の出産意欲がコロナ禍で一段と弱まった恐れすらある。

>ジェンダー格差とともに少子化に影を落とすのは収入だ。東京大学は男性を年収別のグループで分けて40代時点における平均的な子供の数の推移を調べた。2000年以前は差が小さかったのに対し、直近は年収が低いグループの子供の数が高いグループの半分以下になった。十分な収入を確保できない状況が続けば育児は難しい。共働きで世帯収入を増やすことは出生率を底上げする。(一部抜粋)

 

これ見ると夫は家事・育児で「頼れないことがわかった」って完全にバカにされとるやん・・・💢自宅で何もしない夫のケアまで上乗せされ、逆にコロナ前より負担が増えたって散々な言われよう。今はこんな男性ばかりじゃないしあまりに一方的にすぎないですかね。一応男としてそこは力説しておきます。やっぱり夫は使えないと思っている奥さん多いんでしょうかね💦

 

なお、年収が高い世帯ほど子供の数が多いのは納得です。やっぱり世帯収入が多ければたくさん子供作ろうと思いますからね。金銭的にも時間的にも生活に余裕がなければ、子供を育てるのはやはり難しいのが現実だと思います。