いつもどおり勝手に仲人Nさんの記事リブログしますが、なかなか含蓄にとんだ記事でした。この記事は女性を題材に書かれてますけど男性も同じことですね。婚活男性は若い美人でスリムで胸の大きい女性ばかり狙ってはいけません。自分にも深く言い聞かせているところです。

 

ところで妥当なセンを把握するのに一番いい方法って何なんだろうかとよく思うんですが、私はとにかくお見合いの数を打ってたくさん交際するしかないと思っているんですよね。仲人に何を言われても人間どうしても結婚相手には高望みしたくなるもの。この仲人Nさんの記事の会員に限らず、結局何言ってもいうこときかない婚活男女たくさんいると思うんですよ。ただ実際にたくさんお見合いを申し込んでたくさんお見合いして断られて交際に失敗することで、自分の婚活市場で釣り合うレベルがどの程度なのか身をもって経験することにになります。そうすると妥当なレベルというのがだんだんわかってきますし、妥当なセンに最終的には落ち着くのでしょう。とにかくお見合い組めないと始まらないですからね。婚活は就活に似ているといわれますが、本当にその通りだと思います。ただし評価基準が全く違うというのと、男女ともに年を取るほど不利になる、合格者はたった一人である、というのが決定的な違いでしょうか。

 

私もお見合いをかなりの数してきていると、だんだん自分の釣り合うレベルがどのぐらいなのかわかるようになってきます。ただそれでもなぜかときどきなんでこんな美人で若くて条件がいい人が申し込んでくれたの?ラッキーと思って飛びついてしまうのが悲しい男の性なんですけどね💦敵を知り自分を知れば百戦危うからずといいますが、男女問わず自分の婚活市場での適正な釣り合うレベル感を把握するというは本当に難しいことだと思います。