25歳までに相手を見つけて29歳で結婚、30歳で第一子を産み…政府の目標は“足し算”ばかりの“無茶振り”だ 政府の目指す“女性活躍”に社会学者・水無田気流氏(リンクあり)

 
前回は男性の結婚関連の記事を取り上げたので今回は女性の関連記事を取り上げてみます。
すばり政府の目指す女性の人生設計という内容の記事です。
 
25歳・・・結婚相手を見つける
28~29歳・・・結婚
30歳・・・第一子を産む
32歳・・・職場復帰
34歳・・・第二子を産む
35歳以上・・・職場復帰して管理職を目指す
 
これが政府が目指す女性の人生設計らしいですが、いくらなんでも女性大変すぎるし無茶ぶりだなと男から見ても率直に思いました。というか今の社会状況でこの人生設計ってよほどのスーパーウーマンじゃないと無理じゃないですかね?一部の女性でこの人生設計通りに動ける人もいるのかもしれないですが、すごい少数派の気はしますし、そもそも国がめざせばその通りに個人の人間一人一人が動くものじゃないでしょう。多様性とは程遠い社会になりそうですしね。国はこんなしょうもない女性の人生設計考えるよりこれから子供を産む世代や子育て世代に金をばらまくことを考えたほうがいいです。男女ともに結婚しなかったり少子化になったりする最大の要因がお金の問題なのは明らかですから。
 
なおこの記事の内容は詳しくはこの動画(リンクあり)で解説されているようなので興味のある方はどうぞ