少子化と婚活の深い関係。令和時代の結婚できない男女の問題点は?(リンクあり)

 
結婚できない男女はどうすればいいのかという記事です。男女両方の問題点が書かれてますが、男女ともに共通のキーワードがあってそれは自立だと思います。
 
女性側の課題としては、①女性の収入にかかわらず、「男の方が年収が高いほうがいい」と漠然と考える女性が多い状況であること、②親世代と精神的な距離が近いことで価値観を受け継いで婚活をしてしまう女性が多いので、「親世代の価値観からの脱却」することらしいです。
 
前もかいたことありますが、女性が自分より高年収を望む人が多いというのは婚活しててもすごく強く感じます。今の時代女性の方が男性より高年収でもいいと思いますしその方が相手の選択肢が広がると思うんですけどね。特に高年収の女性が自分より年収高い男がいいとか言い出したら、相手の男の数が著しく減るし当然そういう男性は競争が激しいので、そういう選択肢を取るのは賢いとは思えません。あとは親世代からの価値観の脱却ですが、「マンスリーマンションでもいいから実家を出てみましょう」と書かれている通り、婚活するのを機会に実家暮らしの人は一人暮らししてみたほうが婚活にも有利になるし自立している印象にもなります。もちろん経済的な問題はあるでしょうが、やっぱり実家暮らしだと親の依存している印象を持たれるのは否めません。
 
一方男性側の課題としては、①自立が出来ているかという点で女性から厳しくみられる時代であることを意識すること、②男性の年収が低くてもカバーできる魅力となるコミュニケーション能力を持つことらしいです。
 
①については自炊の可否、生活費の把握、肥満を含めた健康管理ができているか、服装の清潔度なども含むようですが、家事力や生活力があるか見られるので、女性同様実家暮らしだと大幅に女性からの印象マイナスでしょう。肥満や服装の清潔度は実家暮らしと比例しているかといわれると微妙な気はしますが、こういう外的な部分は後から変えやすいところなので、まずは実家暮らしの男性は婚活するなら一人暮らししてみたほうがいいです。あとはコミュニケーション能力ですが、これは急に上がるものではないですし性格もあるので難しいところがあります。ただ個人的意見としては、婚活に限らずとにかく数に当たって異性と話す機会を増やすこと。これが女性とのコミュニケーション能力を上げる唯一にして最大の方法だと思います。どんなにお見合いや交際で断られても10件20件と数をこなして改善していけば必ずコミュニケーション能力は上がっていきます。あとは婚活以外でも職場とか女性の友人とかと話すのもいいと思います。