いきなり本質をついた刺激的なタイトルですね。
まず「子育てに積極的に参加します」と書くべきところを「子作りに積極的に参加します」と書く(書こうとする?)とか、さすがストップ・ザ・少子化に邁進している仲人Nさんです!私はヘタレなのでプロフィールにこんな内容を書く勇気もないもないですし、相手女性にそれを伝える勇気もないです。こんなこと伝えるとドン引きされてフラれるイメージしか持てません💦まぁ婚活しているような男は子供望んでいるケースがほとんどだし、子育ては子作りと思っちゃっているクソ(本文より抜粋)が大半なのは否定できないですが・・・
>この人ちゃんと家事育児分担できるんでしょうね?
>ワタシに負荷ばっかりかけてきよらんとちゃんと協力してくれるんやろね?
共働き希望の女性のプロフィール読んでいるとこういう婚活女性の心の声をヒシヒシと感じますねぇ。
ただ
>家事がひととおりできる男女にハズレなし。それもこだわりがあるのではなく、サラリとできるくらいが超おすすめだ。
と仲人nさんもいってますし、男性は家事がひととおりできるぐらいで女性陣は許してくれないですかね。そもそも今は男性側が家事を手伝うとか育児に参加するとか言うと手伝うとか参加するとか主体性がないと女性から怒られる時代ですし、今の時代家事ができる男は増えてますので全く家事育児をやらない男は少ないと思うんですよ。もちろん年齢や仕事の状況、育ってきた環境である程度個人差はあるでしょうけどね。それなのにこういう家事育児の分担の話を婚活でギリギリやると、結局ゼロサムゲームで男女で対立する構造になりがちです。結果として条件闘争すればするほど面倒くさく感じられ、男側の相手女性への気持ちが覚める感じになるのは否めない気がします。
>仕事で疲れて帰ってきて、野菜炒め食べる?聞かれて、食べる。ゆうたら、じゃあ自分でして。言われて、ワタシ明日早いから先寝るね。保育園送り迎えお願いね?プリント提出覚えてる?書いて出さないと永遠言われるよ?フライパンも洗って片づけてから寝てね?お風呂掃除もよろしく。洗濯機まわしといて。自分で作って食べてお片付けしてお風呂入って掃除して洗濯機予約して、ハー…とスマホいじってたら寝室からうえーんと泣き声。ウンチもらしたからシーツ変えるわ!紙パンツ変えたげて!妻に言われてあわてて子どもを抱っこしたら自分にもウンチついてギャー!ゆうたらうっさいわボケェ!妻に叱られ子どもはさらにギャン泣き、すいませんとおむつを変えようとしたらウゲーと今度はマーライオン。どうしてどうしたどうしようオロオロオロとしてたらすかさず妻がノロウイルス出たって保育園の掲示にあったわ!応急診療所いかな!車だして!ちょっとあんたウンチついた服で外出るつもり?アホちゃうの!?応急診療所でさんざん待たされてぐったりして帰宅。まじで?あと3時間しか寝られない。
結婚は生活というのは理解しているんですが、婚活者に現実的な生活感を見せるのが本当にうまい!といつも感心します。結婚に夢見ている人が男女ともに多いのでそれをぶち壊して現実を見せようということなんでしょう。
ところで、仲人N様、
紳士とは、てめえのことにフォーカスするのではなく、この世のために生きられるということだ。婚活男子ができるこの世のためにできることは、まず目の前のいる誰かの幸せのために生きる。ということである。
という明言残してますが、婚活で一生懸命目の前にいる誰かのために尽くしても振り向いてもらえない時はどうしたら良いでしょうか。そんなのは相手ではないとあきらめて次いくのが正解ですかね・・・
